【電飾】ELEMENT Knightrunnner カスタム 〜 LEDライト装飾の制御方法を考える

ELEMENT KnightRunnnerのカスタム計画を進めています。

あわせて読みたい
【ELEMENT】KnightRunnerの”X OVERLAND”スタイル化を再始動 〜 今度はホントに完成させます! 今までいつも計画倒れで終わってきた、ELEMENT RCのENDURO ナイトランナーのX OVERLAND化カスタムですが、今回は3度目の正直で完成までやりきる予定です!(笑) というこ...

次にやらなければいけないことは、LED関連の配線処理と制御方法の決定です。

目次

必要なLED数

Screenshot

rc_iamnmd氏のカスタムを丸パクリするのですが、装着されているLEDの数がとても多いです。

【シャーシ側】
フォグライト
バンパー(グリル前)上のショートライトバー
ロックライト4輪分

【ボディ側】
ルーフライトバー
ボンネットライト2灯
リアベッドライト4灯
ヘッドライト
テールライト
ポジションライト前後

完全に再現するならこれだけ必要です。

パーツの用意や装着方法に関しては問題ありませんが、
制御方法に若干工夫が必要になりそうです。

  • ワイヤリングが複雑になる
  • 駆動用バッテリーだけでは足りない?
  • プロポのスイッチ制御で不要なライトのON/OFFを個別にしたい

「不要なギミック」
▼ステアリング連動のウインカーやハザード機能
リバース時連動のリバースライトや輝度変化

つまり、ESCやサーボ配線に割り込ませて、信号線と連動させるようなことはする予定はありません。

この辺を踏まえて、システムを考えて行きたいと思っています。

あわせて読みたい
【LED】MyTrickRCのLEDをELEMENT KnightRunnnerに装着したい。RC用社外LEDユニット最高峰。 僕は毎回、ラジコンカーにLEDを付けずにはいられないんです。だって大抵のボディにLED装着用のマウントやスペースがあるんですもの。 そしてLEDが光った状態のマシンを...

こういうKnightRunner用のLEDキットも社外品でいくつかリリースされていますが、なかなかのお値段という事もありますし、実は手持ちでLEDが結構あるんですね、なので、バラで組んでいく予定です。

あわせて読みたい
【続報】プロポの空きチャンネルでLEDの電源ON/OFF出来るパーツ 〜 新しく導入した製品で無事動作確認と... 先日リポートした件の続きです。 https://rccrawlers.net/2024/04/30/%e3%80%90%e4%bd%9c%e6%a5%ad%e3%80%91%e3%83%97%e3%83%ad%e3%83%9d%e3%81%ae%e7%a9%ba%e3%81%8d%e...

問題になること

ボディ側とシャーシ側で複数のLEDを配置する場合、特にボディ側に多くのLEDを装着することになります。

これはDouble Eの1/8 D110ですが、コイツはシャーシにボディをネジ固定してしまうという事もあり、多少配線がゴチャついても気になりません。

一番の問題は

フィールドでのバッテリーの装着、交換時に、
シャーシとボディを有線接続する必要がある

これです。
これ、かなり面倒くさいし億劫になります。
忘れて、ガッ!とボディ外してコネクタがイカれることも予想されます。

基本的には、シャーシ側に受信機や電源スペースがあるので、有線接続でボディ側に電力や信号を送ってやる必要があります。

しかも今回は
プロポでのON/OFF制御
最低でも4系統の入出力

という複雑な構成なので、
ボディとシャーシ間を有線接続で処理するのは避けたいかな____

磁気過負荷コネクタ,DC充電器,8極,10ポール,12ポール,14mmピッチ,2.54mm, 1個,3個,5個20個、50個

例えばこういうマグネットコネクタがあるので、こういうの使えば脱着自体は楽になりますね。

もっとシンプルに考える

先日、夜寝る前に、目を閉じてこのLED計画のことを整理していました。
そこで、思い浮かびました。

図にするとコレです。

ボディ側とシャーシ側に受信機を装着。
シャーシ側にはLED駆動用の小型バッテリーを
受信機2つをペアリング
ボディ側のリモート装置は3chへ
シャーシ側のリモート装置は4chへ

これで、シャーシとボディ間の優先接続は不要になります。
さらにプロポでの操作も実現。
LEDの電力不足も解消

なんでこんなシンプルな方法、今まで思い付かなかったのだろう・・・・(笑)

試しに実験しましたが、左と右のLEDユニットを個別に無線制御が出来ました。

この方法のポイントは

受信機が2つ

である点です。

RadioLINK RC8Xと安い受信機を2つ使えば、コスパ良く実現可能です。

RadioLINKのベースグレード受信機は”FHSS”方式で、指定しない限りIDは振り当てられません。つまりプロポのモデルメモリー1つに対し、何台でも受信機をペアリング出来ます。

仮にシャーシ側に6chのR6F、ボディ側に4chのR4FGMを使うとしましょう。

シャーシ側受信機Aの1ch:サーボ
シャーシ側受信機Aの2ch:ESC
シャーシ側受信機Aの3ch:LEDコントローラー1
シャーシ側受信機Aの4ch:封鎖
シャーシ側受信機Aの5ch:空
シャーシ側受信機Aの6ch:空

ボディ側受信機Bの1ch:受信機用電源(7.4V)
ボディ側受信機Bの2ch:封鎖
ボディ側受信機Bの3ch:封鎖
ボディ側受信機Bの4ch:LEDコントローラー2

接続はこんな感じ。

多分この手段が一番金かけずに進みそうです。

ということで、もうちょっと検証して進めてみます。

Rock’n Crawlers ブログの新着記事をメール購読する

この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

よかったらシェアしてね!

コメント

コメントする

目次