JConceptsか発売された「2003 Chevy K5 Blazer Pre-Runner Body」の紹介
個人的にこのボディはかなりグッとくる製品です。
2003 Chevy K5 Blazer Pre-Runner Body

シボレーK5ブレーザー といえばRCクローラーボディの定番中の定番の一つですが、この製品は2003年式という比較的新しい年式の記載があります
しかし、実際に「K5ブレーザー」というモデル名は1991年に名称として使われなくなっており、1995年以降は「タホ」という名前に変わっているので、2003年式のK5ブレーザーというものは実は存在しません。
なのでこのボディは、Jコンセプトが架空の2003年式K5ブレーザーというコンセプトで作ったカスタムボディという位置づけになります。

さらに、プレランナースタイルが特長ですね。

このプリランナースタイルって、純粋なスケールクローラー好きの人からちょっと敬遠されがちなスタイルなんですが、今の僕にはこのぐらい攻めたスタイルのボディーが興味をそそられるます。
ボリュームのあるフェンダーフレアもかっこいいですし、今はなきバテラのアセンダー・サバーバンの雰囲気にも似たリフトアップスタイル、めちゃくちゃかっこいいです。

ボディの高さが、あえてジオメトリ的に低くしているのかなって思えるぐらい、ボディの厚みがないですよね。でもこれ、おそらく車高を上げたリフトアップスタイルということで、実際のボディ形状は変わらないんだと思います。
推奨はTwin I-Beam 2WD Pre-Runner Suspension Conversion Kit SCX10 IIIとの併用

この画像をよく見るとわかると思いますが、フロントアクスルの下側、ちょっと特徴的な構造になっています。
これ見てピンときた方は鋭いです。
僕の過去のブログでも紹介していますが、プロラインから発売されているツインアイビームのプリランナーサスペンションコンバージョンキットを使っています。

実はこのボディ、Jコンセプトの開発の中では、このI-Beam Conversion Kitを使用することを想定して、ボディがデザインされたとのことです。もちろん使わなくたってボディは乗せられますが、そういったスタイルを採用して、よりリアリティのある仕上がりを目指したということらしいですよ。


正直、Jコンセプトのボディなんで結構簡素で作りも甘い部分は多々あるんですけれども、グリルもデカールで処理されてたりとかね。ただそこがJコンのいいところ。
軽量かつ独創的なボディで2020年代後半のシーンが少し盛り上がってくれると個人的には嬉しいなと思います。ちょっと大げさかな(笑)

価格は$42.50
2003年式シボレーK5ブレイザー プレランナーボディ
https://jconcepts.net/2003-chevy-k5-blazer-pre-runner-body

※当ブログは" JConcepts Inc"より画像等の使用許可を得ています。
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