ダートオーバルRCの人気メーカー"TEAM GFRP"から、スプリントカーの新作がリリースされております。
軽く紹介します。
2026 Assault Sprint Car Kit

2026年度版の Assault スプリントカーキット。
老舗のCustom Worksのキットも確実だけど、新鋭ブランドであるTEAM GFRPはやっぱり魅力。

今回リリースされたのはスプリントカーの組立キットであるAssault。
2026年度版です。



前モデルのAssaultは2024年度版でした。
つまり年次改良ですね。

2024年版と2026年版の違いについては
| 特徴・仕様 | 2024 Assault Kit | 2026 Assault Kit(新版) |
|---|---|---|
| シャーシ構造 | 従来型(単一プレート+モールドケージ) | 新シャーシプレート+3ポイントモールドケージ |
| ショック | 選択式:スモール/ビッグボア | スモールボア・ブレーダーショックが標準 |
| ステアリング系パーツ | 標準的なベルクランク+従来型アーム | 70 mmモールドアーム+新型キャスターブロック |
| リア調整要素 | 一般的なV2アームとトーブロック構成 | 拡張されたリア調整機能(2倍のショック位置、調整パーツ多数) |
| トランスミッション | +10オフセットタイプ | 2025レイバックタイプ(39Tアイドラー+ディフ調整対応) |
| その他注目点 | - | ドロッププレート対応、軽量カンバーリンクマウント、GFRPスプリングなど |
こんなところのようです。





2024と比べるとシャーシが特に大きくアップグレードされた印象です。
年次改良ってスタイル、RCに導入するのは良いと思います。

今回の製品は、Assaultというプラットフォームが、2024年版から2026年版に改良された、つまり年次改良的な位置づけです。マイチェンとはなんとなく受取方が違う気もします。あくまでも年次改良。
この手法って、いいと思うんですよ。
ラジコンの販売戦略的に。
分かりやすい上に、手を出しやすいです。
実車と同じ感じですよね。
まあ、確かに、LCG系とかはV1.V2とかってバージョンアップしてる感が分かりやすい戦略で製品展開されたりもしていますが、RTRでも年式型のマイチェンを繰り返すことで、ちょっとした違いが魅力になるとおもうんですね。
例えば、タミヤ CC-02 2020とCC-02 2025なんかが存在したら、なんとなく進化してそうで「おっ!」ってなりません?
AXIAL SCX10 IIIがSCX10 Ⅳになるのはモデルチェンジですが、2020 SCX10 IIIとか2023 SCX10 IIIって年式が加わると、魅力が一段あがります。
マイチェンの内容なんてなんだって良いんです(笑)
そうやって、実車と同じようなちょっとした改良にしっかり名前と型式を命名スルだけで、売れ行き変わる気がするんですけどね。
最近、なんとなくどのメーカーもクローラーに関しては安定期ってかんじで動きがないので、そんな事を思ってしまいました。
2021〜2023頃の製品リリースが活発な頃を思いだしますね。
2026 Assault Sprint Car Kit
https://teamgfrp.com/2026-assault-sprint-car-kit/?searchid=1039329&search_query=


コメント
コメント一覧 (2件)
YIKONG とHOBBYPLUSはそんな感じで
年次改良して、熟成されていって、かなりいいシャーシになっていってますね。
YIKONGもそんな感じなんですね!
アメリカメーカーいま元気ないから、危機感持って欲しいな。