【新製品】タミヤ メイクアップ材シリーズ No.225「チッピング液」

今回もタミヤの新製品の紹介です。

こちらはRCクローラーボディの制作に使えそうな製品ですので、ちょっと詳しく紹介します。

目次

タミヤ メイクアップ材シリーズ No.225「チッピング液」

【新製品】タミヤ メイクアップ材シリーズ No.225「チッピング液」 (1)

いわゆる「ダメージ加工」を表現するための溶剤です。

ダメージ加工する際の方法は大きく2つ

  • ダメージ風の"塗装"を行う
  • 下地に錆色等を塗って傷を付けてリアルに仕上げる

ELEMENT ENDUROのブラックシリーズのように2層塗装で仕上げるケースもポリカボディの表塗りの場合は可能です。プラボディもしかり。

でも、制作時に理想の加工をしたい場合はどうするのか?
そんな時はこの製品が活躍しそうです。

【新製品】タミヤ メイクアップ材シリーズ No.225「チッピング液」 (3)

チッピング液とという商品名の液剤。
2023年11月11日(土)ごろ発売 ¥495

車体色がはがれて下地の色が見えた状態を表現するテクニック、「チッピング」のためのマテリアルです。

実際に塗装を剥がして表現させるので、よりリアルな表現が可能になります(技術力は必要ですが)

【新製品】タミヤ メイクアップ材シリーズ No.225「チッピング液」 (5)

まず、ラッカー系塗料で下地色を塗る

【新製品】タミヤ メイクアップ材シリーズ No.225「チッピング液」 (7)

そしたらチッピング液を塗ります。
全体に塗る必要はありません。処理したい部分だけ。

【新製品】タミヤ メイクアップ材シリーズ No.225「チッピング液」 (9)

そしたら、ボディ色をアクリル塗料で塗ります。

【新製品】タミヤ メイクアップ材シリーズ No.225「チッピング液」 (11)

ボディ色を剥がしたい箇所にをつけると、数分後にボディ色の塗料だけが柔らかくなります

【新製品】タミヤ メイクアップ材シリーズ No.225「チッピング液」 (13)

楊枝等で好きなように表現させれば完成。
※ボディ色塗装の1週間以内推奨。


ミリタリー系モデル(プラモデル)向けの製品ですが、ラジコンボディでも(特にプラボディ)活用できそう。

まずはホイールから試してみても面白いかもしれませんね。

タミヤ チッピング液
https://www.tamiya.com/japan/products/87225/index.html

TAMIYA INC. 株式会社タミヤ

https://www.tamiya.com/japan/index.html

※当ブログは"株式会社タミヤ"より画像等の使用許可を得ています。
※This blog has permission to use images etc. from "TAMIYA,INC."

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