【ミッキーロック】LCGマシンで”コンペごっこ”してきました。

今日はサクッとミッキーロックに行ってきたので報告です。

今日みたいに道が空いてる日だと、下道でも45分くらいでたどり着けるのでミッキーロックは気軽なんです。
しかも岩質も良いので、ガッツリLCG遊びしたい時にはピッタリ♪

気がつけばいつもの仲間と3人でのみっちり走行会となりました。

組立途中のELEMENT ENDURO Gatekeeperのプレェイクダウンもしてきましたよ〜。

走らせてたらCハブが抜けてしまい、ネジの閉め忘れが発覚(笑)
組立に慣れるとこういう事があるので、やはり説明書をちゃんと見て作業することの重要さを痛感しました。

目次

マーカー設置で”コンペごっこ”してきました。

仲間が持ってきてくれたAXIALのマーカーを設置してミニコンペ大会やってきました。

マーカーがあるだけで、
楽しみ方が一気に変わります

  • バックしたら+1点
  • マーカー踏んだら+5点
  • 転倒&神の手で+10点
    ※最終的に点数が低い人が勝ち

あとは自由。

そんなユルいルールで遊んだんですが、
ポイントクリアだけ考えて操作していると、その後のポイントへのアプローチに失敗したりします。

あと、転倒しそうなのに無理矢理チャレンジするなら、バックして+1点とか、マーカー踏んだ方が最終的に有利です。
そういう駆け引きも面白いです。

登りだけで無く、下りもキャンバーもバランスの良いコースだと更に盛り上がります。

大人が3人で大声出してはしゃぐほど白熱したコンペごっこ。
最高でした。

本日のマシン

いすゞミューのカスタムボディを搭載した、TOYZUKI LCGマシン。

カッチョエエなぁ。

スケール感のあるスタイルが素晴らしいです。

こちらはELEMENT ENDURO Trailwalkerに小径タイヤを履かせた低重心バージョン。

やっぱりENDUROはスゴイ!!と改めて感じました。

DYさんのBPCustom LCG(2台目)。
重量級マシンながら抜群の走破性でした。

フルカスタムのBPCusutom LCG。

粘り強く難所をクリアしていく姿にマシンセッティングの本質を見た気がします。

タイヤ内ウエイトをゼロにして挑みましたが、正直全くデメリットは感じませんでした。
むしろ総合的なバランスはアップした感じ。


今日感じたのは、LCGマシンはただ単に走破して楽しむよりも、コンペスタイルでルールを決めて遊んだ方が確実に面白いという事。

もちろんそれが行き過ぎたルールとかレギュレーションになると、白熱しすぎて良くない気がするので、あくまでもユル〜くね。それが大事だと思いました。

それにしても海風が強かった今日のミッキーロックでした。


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