最近、AXIAL SCX10ⅲの足回りの柔らかさが気になって仕方が無いので早速バラしてメンテナンスしました。
コメント等で、逆付け(正立式)にする方法や、リアに5000番のオイルを使用することで随分と改善したという先輩からのアドバイスを頂きました。
ありがとうございました(^Д^)
ひとまず、検証的な意味合いも含めて倒立&手持ちのオイルを使用して、スプリング交換&バンプラバーの導入で様子を見てみようとおもいます。
ついでにELEMENTのサスペンションも綺麗にしてオイルを入れなおそうとおもいます。
ダンパー比較

AXIAL SCX10iiiの純正ダンパー

Element Enduroのダンパー

両方ともかなり汚れています。
漏れたオイルにホコリや泥がこびりついてしまっています。

両方のダンパーは同じサイズです。

REDCAT GEN8のダンパーはちょっと長いです。

何気にGEN8のダンパー優秀なんですよね。
一瞬付け替えてしまおうか考えましたが止めておきました。
ダンパー洗浄

バラしました。

SCX10iiiの方は、オイルが相当減ってしまっていましたね。。。。

そこそこ黒く、汚れてもいました。

これはヤバァイ(笑)

スプリングは、赤が柔らかくて緑がちょいと固めが純正仕様となっています。
重いフロントにはグリーン
リアにはレッドです。
僕はリアの踏ん張りの為にグリーンをリアに付けていました。

まあまあキレイになりました。

ENDUROのダンパーも!!

ネジの間の汚れはハケを使うとキレイになります。

こんなんが

こんな感じで!!
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バンプラバーを装着!!

先日 DYさんから頂いたこのグロメット。
FBで話題になっていたそうで、沢山買い込んだそうです。
1つ頂いたのでバンプラーバーとして使用していきます。

エンドを外して

装着。完了〜。

ストロークの抑制ですが、効果ありそうですね。

1本に1つ装着させましたが、リアに2つ入れても良かったかな。。。。。
まあ、様子見ですかね。
スプリングの変更

手持ちのスプリングは4種類
それぞれ巻き数が違うのでバネレートが違います。
上から
- ENDURO 2.47lb/in (オプション品)
- ENDURO 1.49lb/in(ノーマル付属品)
- SCX10iii グリーン - ハード(ノーマル付属品)
- SCX10iii レッド - ソフト(ノーマル付属品)
これらのどう組み合わせる考えました。

ELEMENT ENDUROはこの組み合わせ。
今までと同じ。
リアを固くフロントを普通に

SCX10iiiのリアにはENDUROの付属品を
フロントにはグリーンのハードタイプを。
※このグリーンはハードと行ってもENDUROの付属品を同じくらいのバネレートと思われます。
ダンパーオイルを注入!!

SCX10iiiには以前と同じタミヤの700番を入れました。

SCX10iiiのノーマルは35wtのオイルを使用しますので、こちらのブログによるとタミヤの425番(cSt)。と同等です。
700番にする事で多少フニャフニャ感が改善するかな。。。
って、前も700番だったけどね(笑)
フロント2000番 リア5000番!!!※先輩の助言
この位にしないと変化はないだろうな〜。

ENDUROは600番(cSt)にしておきました。
理由は700番が無くなりそうだったからです。
でも、ノーマルが300cStなので倍の粘度。
様子見るには良いかもしれない。

このブルー綺麗(☆。☆)

パープルはあまり分からないですね。
ムズすぎるダンパー組み

SCX10ⅲはこの穴からエア抜と余分なオイルを抜きます。
ENDUROにはこの穴はないので、蓋をちょっと緩めて調整します。
ここで、迷宮に突入しました(笑)

SCX10ⅲのダンパーは押し込んでも戻らないんですよ。
海外の人のビルド動画を見ていても戻ってる動画はありませんでした。
そういう仕様なんでしょうか。
良く分かりません。
というのも、ENDUROのダンパーは自分で戻ってくるんです。
でも調整をミスると戻り具合がわるい。
ツーリング系のダンパーの動画とか見てると戻るのが通常のようなので、この差がなんなのか良く分かりません。

戻り具合が4本ともバラバラで何度も何度もやり直してやっと完成

SCX10iii用のダンパー。

ENDURO用のダンパー。
こういうパーツが綺麗になるとテンション上がりますね。
たまにはやってあげないとと感じました。














コメント
コメント一覧 (2件)
サスのメンテお疲れ様です!
enduroのサスは優秀みたいなので欲しいパーツです!笑
僕はバギーやってた癖でメンテ回数が多いんですが本当に面倒くさいです、、、
バンプラバー入れてますがめっちゃ効果ありでオススメです!
RC系サスの仕組みですが3通りありまして、、
1つ目は、オフロードやクローラーでお馴染みエアレーションダンパーで、空気とオイルが混ざり合うダンパーで、エア抜きの際の調整次第では引きダンパーになったり、押しダンパーにもなりますが調整が難しいです。
2つ目は、オンロード系で使われているダイヤフラム式で、特徴はオイルとは別にエア室が有り調整が均一になり簡単です。
3つ目は、フリクションダンパーです、特徴はオイルを使わずにピストンロッドにゴムの管を通しグリスなどで抵抗の調整を出して減衰させています。
詳しくはググッたら変態さん達が説明されてますので調べてみて下さい!笑
正立と倒立の違いは縮む際にピストンが空気の層に入るのが上か下かの違いとバネ下荷重を増やす目的です。
後、オイル漏れ防止もだったり、、、笑
結果奥が深いみたいです!でも、こういうのも好きでしょ?(๑´ڡ`๑)
ありがとうございます!
2000番5000番は出来ませんでしたが、とりあえず満足出来るメンテでした。
エアレーションダンパー
ダイヤフラム式
フリクションダンパー
ダンパーって全部同じかと思ってましたが、
方式が違うものがあるんですね。
勉強になります。
奥深い世界ですね〜。
楽しい!
変態さん達の情報は一瞬見たんですが、ちょっと読む気がしなかったのですぐ閉じました(笑)
そっか正立の方がオイル漏れしないのか。
そう言われればそうか。
なるほどです!