欲しい物が沢山あります。
- ELEMENT ENDURO Gatekeeper
- AXIAL SCX10Ⅱビルダーズキット
- REDCAT WENDIGO
- AXIAL BB10 BOMBER
- Losi LASERNUT U4
- TAMIYA CC-02
- TAMIYA CC-01
- MST CFX-W
まだまだあります(笑)
でも今、かなりの現実味を帯びてきているのがトラクサスTRX-4です。
「最も有名なRCスケールクローラー」といえば?
こんな質問をしたら殆どの人が
「トラクサスのTRX-4 ディフェンダーD110」
そう答えると思います。
僕も同じ質問をされたら、TRX-4 Defender D110と答えると思います。
ブロンコでもブレイザーでもゲレンデでもなくディフェンダーです。
というのも、ラジコンに興味を持つ前から、TRX-4ディフェンダーの事はSNSやYoutubeなどで"なんとなく"目にしたことがあるくらい、一般的な市場でも認知が広まっている製品だという印象が強いからです。
ここであえて言うなら、
AXIAL = ハイエンド・ホビーラジコン
に対し、
TRAXXAS = ハイエンド・トイラジコン
個人的にはそんなカテゴライズが成り立ちます。
※あくまでも個人的な主観です。
そして今僕は、
TRX-4 ディフェンダーが猛烈に欲しい!!!!
そんなゾーンに突入しております。
なので、改めて考察を開始したという訳です。
なぜ "ハイエンド・トイラジコン"なのか?
「トイラジ」と言っても別に"廉価なおもちゃ"という意味ではありません。僕がトラクサスを"トイラジ"とあえて言うのには、いくつか理由があります。
簡単に言えば「マーケティング」の違いです。
- 広報の上手さ
- パッケージ製品としてのレベルの高さ
主にこの2つ。
ホビーラジコンがコアユーザー向けなのに対し、
トイラジコンは一般ユーザー向け
そんなカテゴリーで分別してみると、トラクサスが一般ユーザー向けブランドであるように感じるからです。
広報の上手さ
ラジコン系のオフィシャルサイトって意外に簡素なモノが多かったりしませんか?
「もっと沢山写真みたい」とか「もっとスペック情報載せてよ。。」なんて思う事も多いですよね。タミヤのWebサイトなんて、各製品の情報量の少なさにビックリするほどです。でも以外とそういうメーカーの方がラジコン業界では多い印象があります。
きっとそれは、"ホビーラジコン"は特定の顧客相手という明確なターゲットが定まっているからだと思います。
つまり、ホビー愛好者向け、コアユーザー向け、オタク向け、であり、興味の無い人にはリーチしなくても良いというスタンスを感じます。
また、ホビー要素が強いモノほどイメージの画一化は下手をするとマイナスに作用していく傾向があるので、広報戦略に慎重になっているとも想像出来ます。
トラクサスは一般ユーザー向けの広報戦略
トラクサスの製品はRTRでの商品展開がメインです。
一部キット販売もありますが、トラクサスほどRTRとしてのパッケージ力があるメーカーは少ない気がします。
「誕生日プレゼント・クリスマスプレゼントにラジコンを」
なんて時にも選びやすいRTRの製品数の多さと、製品イメージを全面的に出した戦略で、より多くの一般ユーザーの心を掴んでいるのではないでしょうか。
個人的にアメリカのラジコン文化がこれほどまでに発展している背景には、RTRメインの製品形態が確立されているからだと思います。
日本では「作ってこそラジコン」というような風潮があるように感じます。
→新規参入者、気軽に遊びたい人、にとっては大きな障壁であると感じます。
パッケージ力が高いRTR(完成車)である事の意味
僕はデスネ、RTRだと好みのボディ色に出来なかったり、積みたいメカパーツがあるのに、廉価なメカが元々付いているというRTRという製品群がイマイチ好きになれないんです。
技適の関係もあるので(ブログ的に遵守せざるを得ないwww)、プロポも使えないしなぁ、なんて考えるとキット優先になるんです。
でもアメリカのラジコンはRTRがメインであり、それがラジコンマーケットの成長に大きく影響していると思うんです。
例えば現行カラーのレッド。
こちらのRTRを買ったとします。
そしてSNSやYoutubeなどで露出していきます。
またはフィールドで遊びます。
それを見た全くラジコンに知識の人が「良いな」と思った時、
WEBサイトなどで検索したり、ショップに探しに行ったりします。
同じ色の同じ形のマシンを見つけたら成功です。
仮に、僕がボディカラーをオリジナル色で塗装していたとすると、知識の無い人には製品にたどり付くのが少し困難になります。
つまり、
RTR製品というのは走る広告塔
そんな風に思います。実車と同じですね。
ボディクオリティとアフターパーツの豊富さ。
パッケージ力の強さ
たとえば、
SCX10ⅱビルダーズキットを買って
ボディはPro-Lineのパワーワゴンに、
タイヤはJ-ConceptsのLandeminesで、
ホイールはBoom Rachingのプロビルドにして、
ESCはTEKIN BXR
モーターはHolmesのトルクマスター、
サーボはReef's RCの777
そんな事までする人はクローラーファンの中でも少数派なんだと思います。
殆どの人がRTRを買ってそこからカスタマイズしていく、そんなスタイルかと思います。
となると、やはり選ばれるのは製品力の高いRTR製品です。
不思議とトラクサスのRTRには「キットを組み立てた完成品」というイメージがないんですよね。
RTRこそTRX-4という印象が強いです。
僕はこれこそパッケージ力の強さだと思います。
ボディクオリティの高さ
言うまでも無く、TRX-4のボディはそれまでのスケールクローラーのボディにおいて1歩進んだハイクオリティ仕様になっています。
RC4WDやRCMODELexなど、ボディクオリティの高いブランドは他にもありますが、ポリカーボネートボディでRTR仕様、そして走破製重視のスケールクローラーというジャンルにおいてはトップクラスのクオリティかと思います。
※最近ではAXIAL SCX10iiiに搭載されているJEEP ラングラー、グラディエーターのボディの方がディテールの細かさ等、一歩上だと思います。
ただ、RTRのウィンドウは黒塗りです。
これがね。。。。(笑)
アフターパーツが豊富
一般ユーザー向けであるからこその「純正アフターパーツ」の充実が重要です。
コアユーザーは、逆に純正オプションは使わない傾向がありますが、トラクサスに関しては、純正オプションで十分なカスタマイズをするための製品群が数多くあります。
値段が高いという声もあります。
高額パーツで諸々やっていくと軽く20万超えになるとか。。。
でも、純正パーツの豊富さって、ホビーラジコンにドップリ使ってる人ではなくて、ほんの遊びの一環の中でのラジコン遊びをしているユーザーにとっては、難しい事考えずにアップグレード出来る安心感があるので需要も高いと思われます。
ただ、何度も言いますが、トラクサスのオプションパーツは高いですけどね(笑)
そういうトータル力で他のブランドより抜きん出ているのがトラクサスだと思うわけです。
まとめ
アメリカラジコン界の王様と言われるトラクサス。
その人気は、
まるで家電製品の様な徹底的なイメージ戦略とパッケージ性の高い製品群を数多くリリースしているからかもしれません。
あと、前述したとおり、ホビーと言うよりもトイラジ傾向が強いトラクサスというブランドのイメージもあり、個人的には"食わず嫌い"というか、"天邪鬼"というか、あえて今まで手を出してこなかったトラクサスです。
でも3台所有した後の増車計画には、うってつけの製品かと考えています♪
https://www.hwajeon-japan.com/
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コメント
コメント一覧 (2件)
お疲れ様です。先日、ハイボルテージさんでTRX-4 SPORTのキットを購入致しました(ヤ◯ーショッピングで所有してたTポイント全額投入&ポイント還元でかなりお安く買えてラッキーでした)。この短期間でSCX10ⅢとTRX-4 SPORTを手にするとは自分でもビックリしてますが、やはり所有感は満たされますね。シャーシも組みやすく、毎晩家族が寝静まった後に2時間ずつくらいで3日程で完成しました。あとはボディーのカラーを悩んでおります。まずはノーマルで遊んで、追い追いちょっとずつ手を加えて行こうかなぁと。完成したらインスタに登場すると思います。管理人様のニューマシンも楽しみにしておりますm(_ _)m
お疲れ様です。
ハイボルテージさんってTポイント使えて溜まるるんですね。
それはいいなぁ(^_^)
SCX10iiiとTRX-4 SPORT、最強じゃ無いですか!
Sportsも良いですよね。
正直2スピードとかデフロックON/OFFなんていらないですし(笑)
ボディカラーはホント悩みます。
是非納得がいく色に仕上げて下さい。
インスタ楽しみにしてます