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RCクローラー撮影用の機材を考える

やっぱりRCクローラーは動画撮影したいですよね。
皆さん色々とカッコイイ動画を作って公開されてるので、とても刺激を受けます。

でも、撮影、結構大変そう。

自分の場合、ホイラーで無く、スティックプロポなので尚更。

課題は

  • プロポへのカメラ固定
  • 手ぶれ対策
  • モニタ対策

主にこの3つ。

目次

プロポへの固定

撮影するとしたら、ワンオペレーションになると思うので、
プロポにカメラを固定しないと絶対に無理。
なぜならプロポがスティックタイプのフタバ14SGだから。

しかもローアングル中心なので、固定方法にも工夫が必要。

なんかしらのブラケットをプロポに固定して1/4ネジでジンバルをぶら下げるとか、なかなかのオオゴトになりそうですwww。

裏蓋に1/4ネジ仕込むとか。

ホイラーだと、片手にプロポ、片手にジンバル、
というスタイルはたまに動画でみかけます。

やっぱりホイラーかなぁ〜。
ホイラーでも固定方法は工夫が必要ですけどね。
片手で撮影出来るのは大きなアドバンテージですよね。

手ぶれ対策

現在使用中のiPhone 11 ProMaxにも十分な手ぶれ補正機能はあるけれど、動きながら取るならやはりジンバルは必須。
ローアングル中心で使えるスマホ用ジンバルをプロポにマウントで固定する方法を考え中。

DJI OSMO Mobile
Feiyutech VLOG Pocket
Zhiyun Smooth Q2
Hohem iSteady Mobile+

などなど、ジンバルは山ほどありますね。

そしてアクティブトラッキング機能(追従撮影)など、使えそうな機能もあったりと、これまた調べたらキリが無いジャンルですね。

とりあえず新宿のヨドバシでも行って、実機触ってどうしようか決めようかな。

DJI Osmo Pocketなんかも良さそうだけど、
カメラはiPhone11promaxを使う予定なので、今のところ候補外。
でも、コンパクトなジンバル付きカメラはかなり魅力的。

この動画はOsmo Pocketのみで撮影してます。(NDフィルター使用)
※NDフィルター使うだけでかなり化けます。

なかなかのクオリティですよね。
カッコイイです。

でも、オズポケ使えば誰でも、ってわけじゃもちろん無くて、撮影技術と編集技術あってこそっていうのが、動画の難しい所。

ただ、フレーミングの手軽さなどを考えると、ワンオペでの撮影にはジンバル付きアクションカメラが最適かもしれません。

またはGopro等のアクションカメラ。

モニタ対策

カメラ本体が地面近くにあると、どんな画が撮れてるのか確認出来ないのでモニターも必須。

5インチくらいの小さいので十分。

でもiPhoneからHDMI出力で5インチモニタへ、とか、
“FiLMIC PRO REMOTE”アプリ使って、別のios機器にWIFI接続するか。
など、課題は多い。

ていうか未使用のiOS機器は画面割れたiPhone5Sのみ。。転送速度は確実に遅い。
ケーブル接続で外部モニタってのは、見た目にもなかなか激しい。
ガチ勢感をどう考えるかですね。

仕事柄、撮影立合などすることが多いのですが、やっぱり機材がプロっぽいと(プロなんですが)、周りの目もそういう風に認識するので、撮影がやりやすいんですよね。つまり、仕事観がでる。邪魔が入らない。

小さな一眼だけで取材してると、趣味感がでてやりにくい、というのは正直あります。

RC撮影にプロ感だす必要はないんですけどねwww


とか、いろいろ調べていると、やっぱりアクションカメラがベストという結果になります。
アクションカム+ジンバル
GOPROとかOSMOで、専用アプリ使えばiPhoneにモニタ出来ますからね。

でもGOPRO HERO8とかinsta360Rとかその辺のアクションカメラ買うなら、新しいアメリカ製クローラーマシンが1台買えちゃいます。
ならば、やはり手持ちのiPhone 11proMaxを活用した方が幸せになれそう。

動画はどんなに頑張っても、顔出しアリのレビュー系にシフトしない限り、このジャンルで再生数稼ぐのは厳しいと思うので、あまりチカラを入れるつもりはないです、今のところ。

などなど、いろいろ思案中でございます。

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コメント

コメント一覧 (2件)

  • 僕も最初はiPhoneをAmazonで安いジンバル買って撮影したけど、左手はプロポ右手はジンバル持って操作もままならない状態で撮影しましたが、ただただ疲れるだけでした(笑)

    次にDJIのOSMOポケットを買って試しましたがこれは結構便利でした。
    ポケット単体でも撮影出来ますが、iPhoneとドッキング可能でそうするとiPhoneに撮影映像が映るので画角が確認しやすいです。
    それと面白い機能があって、被写体をマークすると自動追尾して撮影してくれます。ジンバルが勝手に追尾するので流し撮りとか便利ですね。欠点は非防水、ラフに扱えない(ジンバルが…)、本体が充電式で長時間の撮影に不向き、別売りの無線キットを買わないとiPhoneに映像を飛ばせないなど。

    最終的にはポケットを手放して同じDJIのOSMOアクションを買って落ち着いたところです。
    GOPROとほぼ同じですが、防水ケース無くても防水ですし、Wi-Fiで映像も飛ばせて、バッテリー式で予備バッテリーあれば長時間OKですし、ジンバルが付いてませんが手ぶれ補正も内蔵で全然気にならないですね。

    長文になりましたが、ご参考までに(*’▽’)

    • >ふぁーきんさん

      ありがとうございます。
      経験者の方の実体験とても参考になります。

      片手にプロポ、片手にジンバルのスタイルは、一番安上がりに出来そうと思いましたが、それなりのデメリットがありますね。
      自分の場合、スティックプロポなもで、プロポにカメラネジ埋めこんで、ジンバルをプロポから吊り下げようと考えていますが、モニタリングの問題もあり悩んでいました。

      OSMOポケットはスゴく魅力なんですが、モデル末期ぽくて新しいのそろそろ出そうな感じなので手は出さないでおこうかなと思ってた所、feiyu poecktとかのクローン品が出始めたので少し引かれています。FeiyupocketはWifiモニタリング出来るそうなので、アリかなとか。。

      そうそう、トラッキングの機能はスゴく興味あるんです。メーカーによって、その精度に差があるみたいなのでそれもまた悩ましいです。
      トラッキング機能だけなら、やはりDJIが断然良さそうでした。

      となると、やはりベストはアクションカムですかね〜。
      OSMOアクションいいですね〜。単体で防水なんですかあれ。いいなぁ。

      INSTA360とかも調べましたが、やっぱりどれも高いwww。
      撮影機材に投資するか、新しいマシンを増車するか、悩ましいところです。
      でも、6万コースと考えると、考えちゃいますねwww。

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