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SCX10ⅲのサーボに関する事

前回のSCX10ⅲのビルド情報で、サーボの固定をする際にマウントをカットする必要がある件ですが、自分が今まで見た結構な数のYouTubeやWEBサイトでの情報をみても、ほぼほぼ全ての人がカットしていますwww。

ラジコンの世界はほぼ初めてなので良く分かりませんが、そういうのって普通なのでしょうか?

実車と違い簡単に加工できるるし、安全性とか車検とかも関係ないので、それも楽しみの1つと言えば1つなんですが、もうちょっと柔軟に設計して欲しいな、っていうのが正直な感想です。

でも中には、無加工で付けてる動画もありましたよ。

独自のセンスで毎回魅力的な仕上がりを紹介している「Haelay Designs」の
ライブビルド動画。4時間超える動画ですが、サーボ取付のところで特に加工してる感じはありません。

使ってるのはコレ。
Futaba S9177SV

たしかに、前側がすこし斜めってる。

反対側が斜めってるデザインのサーボは良くあるけど、こっち側がこうなってるのって少ない印象あります。
クローラー系のハイボルテージ&ハイトルクサーボだと無骨なデザインが多いですよね。


無加工で装着出来るサーボってどのくらいあるんだろう?
って考えると、もしかしてコレも「SPEKTRUM社製のサーボじゃ無いと固定出来ない?」というHORIZON HOBBYの思惑を感じざるを得ませんwww.

で、調べて見たのですが、

つい先日AXIALから発売された「RR10 BOMBER」のアップデート版

こちらのRTRに付いてるサーボは、

SPEKTRUM S614

SCX10ⅲスタイルの方式じゃないので、参考になりませんがもちろんSPEKTRUMです。

HORIZON HOBBY社の製品なのでSPEKTRUM製品を採用して当たり前です。
それは至極当然で突っつくような事ではないです。
でも恐らくこのサーボは形状的にSCX10ⅲには付かないです。
※ちなみにS614サーボはAXIAL CAPRAなのでも採用されています。


ほかのメーカーのサーボもちょっと調べてみました。

ProTek RC 370TBL

http://www.protekrc.com/2017/06/12/protek-rc-370tbl-black-label-waterproof-high-torque-brushless-crawler-servo/

これはネジの箇所が削げてるので入りそうですね。
段差もある。

ProTek RC 160TBL “Black Label”

https://www.amainhobbies.com/protek-rc-160tbl-black-label-low-profile-high-torque-brushless-servo-ptk-160tbl/p1011597

これは無理ですね。

Savox SV-1270TG

https://www.amainhobbies.com/savox-sv1270tg-digital-monster-torque-titanium-gear-servo-high-voltage-sav-sv-1270tg/p187714

これもキツイかな。

Tekin T-300

https://www.amainhobbies.com/tekin-t300-digital-hitorque-programmable-servo-high-voltage-tektt1505/p707235

これも行けそうだけど、ネジの頭が当たるかも。

他のサーボもザックリ見た感じ、確実にこれならイケる!っていう形状のサーボは無いです。


ということで、AXIALの純正サーボ。
つまりHORIZON HOBBY社のサーボ。
つまりSPEKTRUMのサーボ。

で使えそうなモノがあるのか?

S6240

S6280

S904HV

https://www.spektrumrc.com/Surface/Servos.aspx

もろもろ見てみても、なんか無理っぽいですよwwww


ということで注目すべきは、
近いうちに発売されるであろうSCX10ⅲ RTRの発売です。

組立済みコンプリートパッケージならば、確実に装着可能なサーボが付いているはず。
しかもSPEKTRUM社製サーボが付いてることも確実。

どのサーボが付いてくるのか?

RTRと同時にSCX10ⅲ用のサーボがSPEKTRUMのカタログに追加、なんて事があったら苦笑いしてしまいますね。。

とりあえず現行のSCX10ⅱのRTRに付いてくるサーボを調べて見ると、

SPEKTRUM™ S605 SERVO

https://www.spektrumrc.com/Products/Default.aspx?ProdID=SPMS605HV

$20

とか

Tactic TSX45 

たったりします。

Tacticのは形状的に付くか微妙な所ですが、S605は確実に付かないでしょう。
RTRではこのクラスの廉価版サーボが付属するはずなので、どれが採用されるのか注目です。

付かないように見えるだけで実際は付いたりするのかな?
開発段階で何かしらのサーボを採用してるはずだから、SPEKTRUM社製品のどれかは必ず付くハズなんだけど。。。


SCX107のマイクロサーボのサーボセイバーの件も含めてですが
イマイチ詰めが甘い印象はあります。

あるいみ策略とも言う。

何度も書いていますが、説明書通りに組もうと思うと、2スピードとDIGユニットを制御するマイクロサーボは、SPEKTRUM社製のSCX107を買わないと、右下の黒いサーボセイバーが付属してこないので取付出来ません。

仮にこのSX107を使っても、サーボケーブルの長さが短くて延長しないとレシバーに届かない、ということもあるそうですwww。
たしかに写真見ると短い。

あと、マイクロサーボのケーブル取り回しも位置的に美しくないです。

あと、アメリカではSPEKTRUM製のサーボの評判は良くないです。
フォーラムなどでも一様に否定的な意見が目立ちます。


と言う風に、散々書きましたが、
ラジコン的には弄る楽しみが増える仕様という風に解釈することで幸せになります。
皆さんはどう感じるでしょうか?

これからサーボを選ぶ方は、
この辺の事も視野に入れた選択をお勧めします♬

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