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TAMIYA CC-01 考察

タミヤのCC-01 ディフェンダーを買って、
ブロンコのスペアボディを買って、遊んでみようと決めてから間もなく、

タミヤのCC-02というCC-01の後継シャーシがある事を知りました。
しかも昨年の12月に発売したばかり。

https://www.tamiya.com/japan/products/58675/index.html

これは調べないと、と思ってサーチがはじまります。
するとCC-01への思いがすこし遠のいていきました。

そこで、考えをまとめるために
改めてCC-01の考察をしてみたんです。


目次

TAMIYA CC-01 考察

1.CC-01はそもそもクローラー用のシャーシではない。

前のブログでも書きましたが、
CC-01はクロカン&トレイル向けのカテゴリーになります。

ラリー・クロスカントリー・トラック系RCカー
https://www.tamiya.com/japan/rc/tgsp/rc_cc.html

クローラー、ロッククローラーとして活躍させるには、
上級なカスタマイズが必須のようです。

2.現在主流のシャーシとは違うスタイル

CC-01の特徴でもあるバスタブ式。

これが最大の特徴でもあるようですが、
現在流通している他のクローラー系シャーシでこのスタイルが採用されている物は、自分が調べた限りありませんでした。
※そもそもCC-01はクローラーではないので、観点が違うともいえますが。。。

3.ボディラインナップの豊富さは魅力

ホイールベースが242.252.267mmと車種によって違ってくるが、
カスタムパーツを利用することで、変更可能だそうで、
タミヤの豊富なラインナップを色々と楽しめるという点は魅力。

4.カスタム事例が多い

歴史あるシャーシなので、CC-01のカスタム情報は比較的容易に見つけることが出来ます。

ブログなどのカスタム事例を見ても、
皆さん、経験豊富な方達ばかりの印象です。

30年という歴史をもった名シャーシならではの位置づけとでも言いましょうか、
ある意味素人が手を出すには、逆に壁が高い気がしたのも事実。

5.他のシャーシと比べると、どうしても見劣りしてしまう。

あくまでこれから沼に飛び込もうとしている初心者の印象ですが、他のブランドのシャーシと比べると、一発目に選ぶ物として正解なのかは疑問に感じました。

なんとなく、このCC-01で趣味が終わってしまいそうな予感・・・笑

2台目、3台目に向いていそうな、
そんな気がしています。

6.サイズが小ぶり

色々書きましたが、最大の要因はコレ。

後々のブログで扱っていきますが、
タミヤのCC-01,CC-02シャーシは、

  • TRAXXAS
  • AXIAL
  • REDACT
  • RC4WD
  • ELEMENT
  • Gmade
  • VANQUISH
  • RCMODELex

等の海外メーカークローラーのシャーシと比べると、
一回り小さいです。

ホイールベースで言うと、
海外製はWB313mm前後がスタンダードに対し、
タミヤ製はCC-01,CC-02は267mmが最大。
CR-01でも288mmです。

ちなみに、
台湾のブランド”MST”のCMX、CFXは、
タミヤと同じ小ぶりサイズのクローラーシャーシを出していますね。
※CFX-WはWB313

やっぱりですね、デカイの欲しいです。
同じ1/10スケールなんですけどね。
※MST CFX-Wは1/8


CC-01の選択は難しい

なんというか、
初心者向きの商品ってどんなジャンルにもありますが、
いつもその選択には慎重になります。

「弘法筆を選ばず」

という言葉がありますが、
初めはある程度「筆」を選ぶ必要って言うのはあると思うんですね。
弘法ほどの名人になれば「筆」を選ばずとも十分なのでしょうが、
初心者であるからこそ、多少のこだわりを持つことは大事だと思うわけです。

別にCC-01が悪いと言うわけではなくて、
やっぱり一発目は違うかなという単なるフィーリングですけどね。
今後ハマって、2台目.3台目を買うことがあれば、必ず手に入れたい一台です。
ということで、CC-01は候補外となりました。

次はCC-02が最有力候補になった話です。

画像引用;タミヤ

https://www.tamiya.com/japan/products/product_info_ex.html?genre_item=6501,rc_machine_kit

 

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