【安アンプ】ZK-MT21 | デジタルパワーアンプボード 2x50W + 100W 2.1 チャンネルサブウーファー AUX 12V 24V オーディオステレオ Bluetooth 5.0

PCに2系統のスピーカーを接続しています。

  • BOSE companion 20
  • JBL 4312M

BOSE companion 20はアンプ部分が劣化で壊れたためか左右バランスがズレたので、本体内のアンプを取っ払い、スピーカー単体として使用しています。
アンプはかつて存在した雑誌DigiFIの付録に付いていたUSB接続のアンプを使っています。
DigiFi No.13(USB DACつきデジタルパワーアンプ付録)

JBLで鳴らす場合は、配線を変更して同じDigiFiのアンプを使っていました。
面倒くさいっす(笑)

ということで、アリエクで安いD級アンプを買いました。

なんと1000円!!
有名な安アンプです。

目次

MT21 デジタルパワーアンプボード 2x50W + 100W 2.1 チャンネルサブウーファー AUX 12V 24V オーディオステレオ Bluetooth 5.0 ベースアンプ

注文から1週間ほどで到着。
最近のアリエクは「Choise」とラベルのある製品だと配送がホントに早いですね。

なんと組立式でした・・(笑)

といっても、パネルとノブを装着するだけですので簡単です。

自分が買ったのは2.1chアンプタイプ。

サブウーファー用出力があるので、このような基盤になっています。

電源は12-24V。
家で余っている何かしらのACアダプタでだいたいはいけるはず。

付属の変換を指せばケーブルから直接電源取ることも出来ます。

ヘッドフォンジャック。ステレオミニプラグです。

結論から言うと、自分の場合、こことMACのヘッドフォンアウトを接続するとノイズがまあまあ酷くなりました。

なので、Bluetooth接続で現在は運用。

ヒートシンク

裏と表の面には仕様が印字されています。

スピーカー/サブウーファーは4-8Ω対応です。
2Ωのサブウーファーは使えません。

ツマミはプラスチックでチープです。

組み立てる

このパーツを使って簡単に組み上げられます。

ゴールドのパーツをこんな感じで挟み込んで回すと固定されます。

裏から見た様子

短い方に裏面のプレートをネジで固定。

付属のネジが小さいので紛失注意。
付属のドライバーがありがたい。

表面のカバーも同様に固定。

ノブは真ん中だけワッシャーとナットが固定済み。

他の4箇所にワッシャーとナットを固定して締め込む

ノブを押し込めば完成。

ノブがバリがありました。

一番右がボリューム兼スイッチ。

TREBLEとBASS、サブウファー用のボリュームと周波数設定があります。

とりあえず、サブウーファーは無しで接続。

音はちゃんと出ます。

ですが、前述したようにヘッドフォンジャック(AUX-IN)に入力するとノイズが酷い。(自分のケースでは)

なのでブルートゥースでPCとペアリングして再生しています。
ノイズは気にならないです。

ですが、たまに音声がぶつ切りになる。
これもPC側(MAC STUDIO)の影響かなと推測しています。

Bluetoothのペアリングは、ヘッドフォンジャックを抜いた状態で電源入れるとペアリングモードになります。何度か試したら成功しました。

音が良いとか悪いとか、この金額の製品ですので多くは求めていません。
僕の場合はBGMや配信動画などの音声が再生出来れば良いだけです。

そういう点で言うと1000円なら十分という感想。

ただ、いちいち電源ONにしないといけない点は面倒かな。
DigiFiのUSBアンプはバスパワー駆動なので、PCのON/OFF連動でラクチンです。

そのうちサブウーファー接続してみようと思っています。

Rock'n Crawlers ブログの新着記事をメール購読する

この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

よかったらシェアしてね!

コメント

コメントする

目次