昨年の冬のブログで紹介したカーオーディオネタ。

その後、たまに作業したり、熱が冷めたりしながらチマチマ作業してきました。
ある程度形になったのでリポートします。
カーオーディオDIYは楽しい


ラゲッジにサブウーファーをヒドゥンインストールしたのは昨年11月。
マツコネからの純正サブウーファー出力をそのままぶち込んでも、かなりブンブン唸る感じで上出来でした。

そして今度はAピラーにユニットを埋めこむための準備
多分今回の計画で一番厄介なヤツ。
マウントを色々と自作して何度も試行錯誤しました。
ユニットはカロッツェリアのTS-Z900PRSという割とお高いセット品。(写真左はTS-Z900PRSのミッド/ハイレンジユニット)。右はGROUND ZEROのツイーター

ピラーに穴開けて加工していきます

問題は角度。
この角度が重要。

レーザーを使ってポイントを決めて固定。

でここからパテ盛りをしたりして形を整えていきます。
かなり根気がいる作業です。

盛って削って盛って削って

今回はツイーターに3way分(ユニットを2つ)埋めこむのでさらに大変な作業になります。

生地貼って完成。
この生地はスプレーのり99で貼ってるんですが、暑いと剥がれる・・・
いつかやりお直しが必要。

そしたら今度はデッドニング。
こちらはフロアです。
かなり効きます。
フロアデッドニングは超絶オススメ。

イスも取っ払ってデッドニングと、オーディオ用の配線作業。
コレ作業したのは昨年の12月頃です。
寒かった。。。

スピーカー数が14個なので、配線もめちゃくちゃ長いケーブルが必要になります。

もろもろやってラゲッジのサブウーファー上のスペースに引っ張ってきました。

インストール時に分からなくなるので番号もちゃんと振ってあります。

DSPは14chアンプが内蔵された中華の謎製品。
たかいですが、アリババでサンプル品をゲットすると400ドルくらいでした。
このインストーツはまだしていません。
もうちょっとしてから。

その前にドア4枚のデッドニング




ガチガチに、インナーアウター内張りをデッドニングしました。

DSP繋げる前に音聴きたかったので、TS-Z900PRS付属のネットワークで現在は運用中。
良い音です。
それよりもこの作業の愉しさが勝っていて大満足。
今後はDSPの接続と調整ですかね。
またリポートします


コメント