アメリカのメーカーのスタンダードな1/18スケール クローラーというと、トラクサスのTRX4Mか、レッドキャットのAscent18、 この2択になると思います。
中でもREDCATのAscent18は、発売以来いろんなバージョンで展開しています。
ユーザーからの評判もなかなかいいみたいで、社外メーカーもAscent18用のパーツを作っているケースが多く見られます。
そんなこともあってレッドキャットの売れ筋製品の一つになっているのかもしれませんね。

そんな中でまたこの製品がアップデートしたみたいなので簡単に情報をお伝えします。
Redcat Ascent-18 1/18 Scale Brushed Electric Rock Crawler

Redcat Racing が展開する Ascent-18 1/18 Scale Brushed Electric Rock Crawler は、
1/18スケールの電動ロッククローラーRTRモデルです。

コンパクトなサイズながら、
ロッククローラーに求められる基本構成を押さえた設計が特徴。
レッドキャットならではのボディのチープ感みたいなところは否めませんが(笑)、価格帯とか性能的には他のメーカーと同等またはそれを超える走破性が高いスモールスケールクローラーとして人気が高いです。

主な仕様としては、
- スケール:1/18
- 駆動方式:4WD
- モーター:ブラシドモーター
- 変速:固定ギア比
- ステアリング:フルプロポーショナル
- サスペンション:リンク式(フロント/リア)
- シャーシ:レール型フレーム構造
- タイヤ:ロッククローラー向けコンパウンド
- 送信機:付属
- バッテリー:付属
- 充電方式:USB充電
という感じで、屋内や限られたスペースでも走行可能なスケール感を持ちながら、本格的なクローラー構造を小型化している点が特徴です。



シャーシはいわゆるLCG 低重心シャーシレールを採用したもので、これはスモールスケールクローラー市場では割と珍しいレール構造です。
もちろんカスタムシャーシ、コンバージョンキットとしてのLCGシャーシを作っているメーカーとか、そういった競技車両を初めから作っているメーカーにとってはこういうのは当たり前ですが、RC総合メーカーがこういうシャーシを採用してくるっていうのは結構チャレンジングなことだったと思います。
レッドギャットはそこをね割り切ってAscent18を市場に投入してきたっていうが、このマシンの成功の要因かもしれません。
新しい「High Steer(HS)ジオメトリ」

今回のAscent-18は、マイナーチェンジです。
基本的に「High Steer化」が主なアップデートになります。

公式情報によると
とのことで、簡単に言うと舵角アップ、そして地上高アップ、そんなところですね。
恐らく色々なところでのフィードバックを受けて改善をしてきただけなので、わざわざこのマイナーチェンジのために買い換える必要はないと思いますが、こうやってちょくちょく進化しているのは、やっぱり売れてる証拠ですかね〜。
価格は129.99ドル
Ascent18シリーズは一番高いので、APEXっていうモデル($249.99)があります。その下にインターナショナルスカウトⅡボディとパワーワゴンボディのブラシレスモーターバージョン($199.99 -$189.99)、そしてそれらのブラシバージョン($159.99 -$129.99)という展開。
今回のモデルがAscent18としては最安モデルなので、ベースとして考えるならこれが最適なモデルかもしれませんね。
Redcat Ascent-18 1/18 Scale Brushed Electric Rock Crawler

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