この動画 見ましたか?
9/9にお馴染みのExocaged RCさん(YouTuber)が投稿した動画です。
Whats Next?
RC はこれからどこへ向かうのでしょうか?
動画の中で言われていることのポイントとしては
- 最近ちょっとRC業界 変じゃない?
- 低迷気味?
- これからどうなるのか?
そしてEXOさん自身が取り組んでいる自分のブランドのプロジェクトの話でした。
簡単に言うと、彼が言いたいのは
RC業界 ちょっと元気なくないか?大丈夫か?
という感じのことだと思います。
確かに、アメリカ系だけじゃ無く、世界的にRC(特にクローラー)市場が元気なくしているような気がしないでもないです。
新作も少ないしね。
例年でいうとこれからの季節はクリスマス商戦でクローラーの新製品が色々と出てくるシーズンですが、果たして今年はどのくらいリリースされるのか?気になる所です。
が、やはりトランプ関税の影響は大きく、貿易の根本的な考え方が変わりつつある昨今とも言えますので、中国を製造拠点としている多くのメーカーが沈黙し始めるのも無理はありません。
僕もそうですが、2020年のコロナ騒動をきっかけにRCに参入した方も多いと思います。そこから2023年頃までは凄い勢いで新製品が投入されたりしていましたが、2024頃から落ち着いてきました。
これはやはり、コロナが落ち着いた、またはコロナ禍が終わったことと関係しているでしょうし、趣味を始めて3.4年経過してRC趣味そのものから離脱する方も多かったという事なのかもしれませんね。世界的に。
あとはまあ、ブームの終結という、どのトレンドにも訪れる現実という側面もあるとも思います。
僕はブログをやっているお陰でこの趣味を休み休みではありますが、長い事続けて来れています。
ブログがなかったらどうなっていたかは微妙・・・(笑)
コメントを抜粋
下記、動画に寄せられたコメントで気になったモノを紹介しておきます。
新製品の価格が上昇しすぎ
ほんとそれな、という感じです。
RTRで$500超えなんて当たり前。円安円高関係無く、アメリカ人でさえ高いと感じる価格設定が普通になっている現状。
ミニ/マイクロラジコンブームが収束したら嬉しい
別の見方をすると、もともとRC、特にクローラー系って割と経済的に余裕がある人がはまる傾向が強い気がします。そういう人にとって1/24とか1/18のRC製品は継続して購入し続けるタイプの製品ではないっていう面もあるかもしれません。
AXIALのSCX24などはニッチな市場に投入されたコア層向けの製品でしたが、TRX-4mのリリースをきっかけにスモールRCが爆発的なブームになってその後落ち着いたとはいえ、未だにスモールスケールRC市場にメーカーが投入し続けている状況をみると、ちょっと危機感は感じてしまうかも?
15~20年前のように人々が自分のリグを作るようになるまで、一巡すると思い
なるほど〜。確かに。
メーカー品には限界がある。メーカー品だからこその良さっていうのものが本来はあるんだけど、マシンに求める性能のレベルが上がりすぎたことで、LCGからコンペクローラーに発展し、最終的には自作のリグという究極の所に行き着いたところで、振り出しに戻る。
RTR市場が優勢でキットが少ない
ほんとそう。アメリカメーカーはキットを廃番にし続けて、今ではほぼ全てのクローラーがRTRのみになってしまいました。これは
- HORIZONグループのAXIALにはSPEKTRUMがある
- TRAXXASは自社メカがある
- AEグループのELEMENTにはREEDYがある
という背景があるので仕方ありませんが、価格を抑えるという意味でキットという選択肢を増やしてもいいのになぁ、なんて思いますね。
色々とコメントがありましたが、やはり皆さん、今のRC業界が低迷している印象をお持ちのようでした。
これからどうなっていくのかな。。。。。。


コメント