【新製品】Jコン 新タイヤ | Rock Scorpions - 1.9" | 4.75" OD | 1.5" Width

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JCONCEPTの新作タイヤの紹介。

RCクローラーシーンが進化するに伴い、数年ごとにそのトレンドが変化していますが、おそらくこれからのトレンドはこういったコンセプトのものが主流になっていくような気がします。

目次

ロックスコーピオンズ - 1.9インチ | 外径4.75インチ | 幅1.5インチ

Rock Scorpions1

JConceptsから新たに登場した「Rock Scorpions(品番:4202-02)」は、JConcepts Adventureチームのフィードバックを反映して設計された、1.9インチホイール用のハイパフォーマンス・クローリングタイヤです。

外径はクラス2(Class 2)コンペティションで主流の4.75インチ(約121mm)に設定されており、路面を掴むための「オープンラグ・カット」や、サイドウォールに配置された大型ラグが特徴。

  • 製品名 :Rock Scorpions - 1.9"
  • 品番 : 4202-02
  • 外径 (OD): 4.75インチ (約121mm)
  • 幅 (Width) :1.5インチ (約38mm)
  • コンパウンド: スーパーソフト(グリーン)
Rock Scorpions4

特徴は何と言ってもこの幅ですね。

1.5インチ(38mm)

近年の1.9インチタイヤは、接地面積を稼ぐために1.7〜2.0インチ(43mm〜51mm)程度のワイドな設定が増えていますが、Rock Scorpionsはあえてトレンドの「1.5インチ・ナローボディ」を採用しています。

実際に僕も現場で走らせているとき、設置面が大きいタイヤのメリットはあるものの、デメリットも多いっていうのが体感としてあります。設置面が小さいタイヤは、車体の荷重が一箇所に集中する感じがあります。

ステアリング切れ角の確保: タイヤが細身であるため、フルステアを切った際にサスペンションアームやボディへの干渉を最小限に抑えられます。これにより、よりタイトなライン取りが可能になります。
面圧の向上: 接地面積が広すぎないことで、車体の荷重が一箇所に集中し、路面を「押し潰して掴む」力が強まります。特に泥やルーズな土の上では、浮くのではなく食い込む走りを実現します。
スケール感の向上: 121mmという大径サイズでありながら、横幅を抑えることで、実車のナローなオフロードタイヤに近い引き締まったルックスを再現できます。

Rock Scorpions5 2 1

こういったタイヤのトレンドの傾向は、確実にコンペクローラー系の流れから来ていると思います。

ガチガチのコンペタイヤって、こういう細身のものが多いですもんね。
トレッドパターンをスケール寄りにしつつ、細身のメリットを生かしたこういうタイヤが、今後もおそらくいっぱい出てくるんじゃないかなと、個人的に予想しております。

価格は$27.75
https://jconcepts.net/rock-scorpions

【新製品】Jコン 新タイヤ | Rock Scorpions - 1.9" | 4.75" OD | 1.5" Width (7)

https://www.jconcepts.net/

※当ブログは" JConcepts Inc"より画像等の使用許可を得ています。
※This blog has permission to use images etc. from "JConcepts Inc"

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