1990年代、ホビーショップの駐車場や空き地にコースが設営されてアスファルトレースが大流行した時代ってのがあったらしいです。
僕がその時ラジコンとは無縁の高校生だったので、世界はもちろん日本ではどうだったのか、サッパリ分かりませんが。。。
そのブームを牽引したTeam AssociatedのRC10DSが、創立60周年を記念してラリーボディ仕様で復活しそうです。
製品について

Team Associatedの創立60周年を記念して、しつこいくらい(笑)展開されている「RC10シリーズ」の新作として、RC10DS w/Rally Body Kit(品番:8083)が登場しました。

RC10DSシリーズにはすでにクラシックキット(8082)が存在していますが、今回の8083はラリーボディをセットにした新バージョン。

こちらはRC10DS Classic Kit
https://60years.associatedelectrics.com/rc10ds-classic-kit/?searchid=0&search_query=8082
現在は多分生産終了している?

ポルシェを彷彿とさせるシルエットのラリーボディがRC10DSのワイドなタイヤとの組み合わせで、かなりカッコイイですコレは。80Sなニオイもプンプンしてスケール的にも良い。
何よりもRC10のオレンジ系のボディやフレームを採用していないところが良い!(笑)

ボディはポリカーボネート製で、塗装・デカール仕上げが必要なキット形式。

価格は$349.99
https://60years.associatedelectrics.com/rc10-ds-rally/
シャーシRC10DSについて

RC10DSの「DS」はDual Sport(デュアルスポーツ)の略で、1990年代のパーキングロットレースブームに合わせてTeam Associatedが開発したオンロード向けシャーシとのことです。
当時、地元のホビーショップが店先にコースを設営したり、クラブが空き地にポップアップトラックを作るスタイルが流行し、アスファルトや硬質路面でのレースが盛んになったそうです。
もちろん今でもアメリカでは普通に開催されているようです。
日本でもたまにやってますよね?

シャーシの核心は、RC10譲りのブラックアルマイト処理された航空機用アルミ合金タブフレーム。サスペンションは前後独立式でコンピューター設計によるレースチューン済みだそうです。
蘊蓄は置いておいて、このシャーシ、かっけえエエですね〜。

とのこと。

- 品番:8083
- スケール:1/10
- 全長:480.1mm(18.9in)
- 全幅:223.5mm(8.8in)
- ホイールベース:261.1mm(10.28in)
- 駆動方式:2WD(後輪駆動)
- 内部ギヤ比:2.25:1
- 電源:電動
- バッテリー:7.4V〜7.6V 2S LiPo ショーティサイズ
- アッセンブリーレベル:キット(要組み立て)
- 定価:$349.99(通常価格$524.99)
- 出荷予定:2026年3月26日
価格は$349.99
https://60years.associatedelectrics.com/rc10-ds-rally/

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