先日公開した、タミヤから発売予定の新作「フォード F-150 Ranger XLT」の記事は予想以上の大反響でした。
みなさんの注目の高さが良く分かります。

そんなフォード F-150 Ranger XLTの情報が少しだけアップデートしたのでシェアして起きます。
TAMIYA Ford F-150 Ranger Xlt Item# 58759 パッケージ写真が公開

このパッケージ。
良いですね〜。
いつものようにタミヤのワクワク感が最高に感じられます。
このパッケージに記載がある内容を記しておきます。
1/10 電動RC オフロードピックアップ
フォード F-150 レンジャー XLT
●1981年に初登場した1/10RC フォード F-150レンジャーの改良・復刻版です。
●密閉式メカボックス。●密閉式モーター&ギヤケース。ギヤ比は2種類用意。
●ダイキャスト製アームを使用した4輪独立サスペンション。●フルベアリング仕様。
●2mm厚FRP製メインフレーム。●前後にオイルダンパーを装備。
●フロントボディマウントはステーが突出しないフック式。
(540タイプモーター付き)
★付属のモーター以外のモーターは使用できません。
★ノンデフ仕様のため、回転中のリヤタイヤには触れないよう特に注意してください。
★製品は写真やイラストと異なる部分があります。1/10 電動RC オフロードピックアップ
ワーゲンオフローダー(Item 58452)バギーチャンプ(Item 58441)と基本設計は同じぽい

.jpg)
右下には、英文で上記の内容の記載と共に、「FUN TO DRIVE ON ALL SURFACES」(あらゆる路面で走る楽しさを)というキャッチが記載。

そして、リアアッセンブリーのイラストも確認出来ます。
SRB(Special Racing Buggy)のアルミギヤボックスと思われます。
ていうかこれ、
ワーゲンオフローダー(Item 58452)バギーチャンプ(Item 58441)と同じですかね?

基本設計は同じぽいですね〜。

ちなみにですが、コチラのパッケージは海外仕様なので、ホビーウイングのESC(THW1060)も付属しています。
タミヤの主に海外向け(輸出仕様)パッケージは、ESCやLEDライトなどのオプションパーツが初めからバンドルされているケースが殆どです。海外市場では、箱を開けてすぐに走らせられる「Ready-to-Run (RTR)」モデルがメインなのでこうい違いが日本版とあるようです。
動画も公開 & 海外での発売時期と価格情報
動画も本日公開されました。
日本人として、タミヤの新製品の情報がTAMIYA USAから先行して公開されるって言うのは、なんとなく微妙な感じがしちゃいますね正直。でもこれは毎度のことです。
- 海外代理店に対する情報統制が徹底しきれていない。
- 海外のショップがフライングで予約販売を開始してしまう
という面もありますが、一番の原因は、
毎年1月下旬に開催されドイツの「ニュルンベルク国際玩具見本市」と、日本で5月に開催される「静岡ホビーショー」の時差、これですね。
日本国内での大々的なお披露目は、毎年5月に開催される「静岡ホビーショー」に焦点を合わせることが多いので、2月のドイツの展示会ですでに公開された情報であっても、日本のタミヤ公式からの正式アナウンスや国内向けのプロモーションは、春先まで意図的に控えめにする傾向があるようです。
ただ、僕のように海外情報を常に追っていると(海外情報"しか”とも言えるが)、この辺の時差の違和感は、タミヤ、京商で常に感じている所です。
海外での発売時期と価格情報

Tamiya 58759 Ford F-150 Ranger XLT RC Kitですが、海外のRC専門店ではすでに予約受付を行っているところがあります。
諸々調査すると、発売時期は 2026年5月〜初夏辺りでの発売 ぽいです。
静岡ホビーショーの後ですね。

イギリスのRCショップ「Time Tunnel Models」のページを確認すると、
価格:339.00ポンド(日本円で約7万円)
入荷予定:2026年夏
となっていました。
https://www.timetunnelmodels.com/live/catalog/order-tamiya-58759
結構高いですね。。。向こうからしたら海外製RCなのでこの位するのかな。
でも、アルミダイキャストッパーツも多く使われているモデルなので、日本でもミドルクラス以上の価格になりそうですね。
ちなみにこのショップでは、Custom - Without ESC(ESCなしカスタム版)と記載がありますので、ESCは付属しないみたいです。
調べたところ、海外仕様は初めからESCが入っているのでは無く、ショップが店舗でESCを同梱しシュリンクラップをして販売するスタイルを取っているので、ショップの判断でESCを入れないというケースはあるみたいです。地域やショップによってESC込みを求める層が違うんでしょうね。

ドイツの有名なラジコンショップ「TAMICO」でも既にカートに入れられる状態になっていました。
https://tamico.de/Tamiya-58759-Ford-F-150-Ranger-XLT-Kit
価格:268.90ユーロ(日本円で約5万円)
入荷予定:2026年5月下旬
イギリスのショップとは大分価格が違いますね・・・なんで?(笑)
フォード F-150 Ranger XLT Item# 58759の価格予想
あくまでも憶測に過ぎませんが、日本での価格を予想してみます。
結論から言うと、海外の価格を踏まえ日本での価格設定は
定価の予想:42,600円(税込)
実売の予想:33,000円〜37,000円(税込)
でしょうか。そんな気がします。
というのも、
ワーゲンオフローダー(Item 58452):定価:39,600円(税込)実売価格:約34,000円前後
バギーチャンプ(Item 58441):定価:39,600円(税込)実売価格:約33,000円前後
※現在は在庫がほぼほぼ無し
という感じなので、昨今の物価高と、「フロントグリル」「サイドミラー」「ワイパー」「ステルスボディマウント」などの新しい金型パーツが多数追加されていることを考えると、数千円の価格上昇は必須と思います。
この価格考えると、まあ、まあ、アリっちゃアリだけど、あくまでも2WDバギーだし、スケールトラックとしては使い物にならないはずなので(動画を見ても分かる)、クローラーファンが手を出すには、ロマンを前面に出さないと手が出ない気もしますかね〜。
皆さん、どうでしょうか?

https://www.tamiya.com/japan/index.html
※当ブログは"株式会社タミヤ"より画像等の使用許可を得ています。
※This blog has permission to use images etc. from "TAMIYA,INC."


コメント