アソシから新作が登場しています。
ここのところオレンジ色のボディをイメージカラーにした復刻系製品が大量リリースされていましたが、やっと普通の製品が登場しました。
RC10B7.1 & RC10B7.1D チームキット。
B7のマイナーチェンジモデルです。
RC10B7.1D Team Kit & RC10B7.1 Team Kit


バギー系は詳しくないのでザックリと紹介しておきます。
1984年、アソシエイテッドが放った初代RC10は、アルミ製シャーシとオイルダンパーでRC界に革命を起こしました。設計者ロジャー・カーティスの名を冠したこの名機は、登場直後から世界選手権を制覇。以来40年以上にわたり2WDオフロードの基準として進化を続け、今回発売されたのB7.1へとその魂を継承しています。

RC10B7.1D (ダートモデル)
土(ダート)、クレイ、低グリップ路面でのレース向け

RC10B7.1 (標準モデル)
カーペット、人工芝、および一部のグリップ力の高い密閉粘土トラックでのレース向け
RC10B7.1 は2024年にRC10B6.4からモデルチェンジしたRC10B7のマイナーチェンジモデルです。
RC10シリーズ 発売年表
- 1984年:RC10
- 1995年:RC10B2
- 1997年:RC10B3
- 2003年:RC10B4
- 2010年:RC10B4.1
- 2012年:RC10B4.2
- 2014年:RC10B5 / RC10B5M
- 2016年:RC10B6 / RC10B6D
- 2018年:RC10B6.1 / RC10B6.1D
- 2020年:RC10B6.2 / RC10B6.2D
- 2021年:RC10B6.3 / RC10B6.3D
- 2022年:RC10B6.4 / RC10B6.4D
- 2024年:RC10B7 / RC10B7D
- 2026年:RC10B7.1 / RC10B7.1D
B7からB7.1へのアップデートポイント




今回の「.1」アップデートでは、前作B7で培われたプラットフォームをさらに洗練させています。
- 新型3ギヤ・レイダウン・トランスミッション
- 従来のB7のモーター位置を維持しつつ、回転質量と駆動抵抗を低減し、よりスムーズな加速を実現。
- 新設計のステアリング&キャスターブロック
- 組み立てが簡素化され、軽量化も図られていますが、KPI(キングピン角)の調整機能は維持。
- 耐久性の向上
- ヒンジピン・ブレースを備えた新形状のフロントサスペンションアームを採用し、激しい走行でも壊れにくい構造へ。
- 低重心化の追求
- フロントおよびリアのショックタワーを-2mm低く設定。シャーシ全体の重心を下げることで、コーナーでの安定性を向上。
- 調整幅の拡大
- -2mmフロントボールスタッドマウントや、新しいトッププレートなどが同梱され、より細かなセッティングが可能。






いや〜、カッコイイ。
このレイアウト、凄いですね。
美しい。
クローラーシャーシもこういう風にマイチェンをドンドンしてほしいですね。
ENDURO 2、ENDURO2.1、TRX4 II、とかね・・。
SCX10.4は多分そのうち出ると思うけど・・
RC10B7.1D Team Kit
https://60years.associatedelectrics.com/rc10b7-1d-team-kit/
RC10B7.1 Team Kit
https://60years.associatedelectrics.com/rc10b7-1-team_kit/

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