【3Dプリントボディ】アリエクのVolvo c303ボディ | 最近多い3Dプリント出力ボディキット

最近アリエクを徘徊していると、

個人出品の3Dプリントボディ

が販売されていることを目にする機会が増えましたね。

個人なのか小さなショップなのかは不明ですが・・。

ということで、一つ紹介しておきます。

RCカー用の3Dプリント付きホイールボックス,車のボディワークキットc304,trx4,scx10,クロスホームシアキットsrc,jt4,nt4,rc4wd,313/324
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目次

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おおお〜。
これは有名メーカーからは絶対に製品化されないボディですね。

Volvo C303

スウェーデンの自動車メーカー・ボルボが1974年から1984年まで製造していた軍用および民生向けの4×4/6×6オフロードトラックです。軍用車両をベースにしているため、非常に高い悪路走破性能と耐久性を誇ります。以下で詳しく説明します。

WIKIPEDIA https://en.wikipedia.org/wiki/Volvo_C303

実車の基本情報

  • 製造年:1974年〜1984年
  • 製造元:Volvo(ボルボ)
  • 型式
    • C303(4×4・ショートホイールベース)
    • C304(6×6・ミドルホイールベース)
    • C306(6×6・ロングホイールベース)
  • 用途:軍用トラック、オフロード車、消防車両、救急車など
  1. 軍用ベースの設計
    • スウェーデン軍向けに設計され、雪原や泥地など極端な悪路を想定。
    • 直線的でシンプルなボディは整備性に優れる。
  2. 高いオフロード性能
    • ポータルアクスル採用により、地上高が約40cmと非常に高い。
    • 独立した副変速機+デフロックで、雪道・泥・岩場も対応可能。
  3. 用途の多様性
    • ミリタリーベースですが、民間転用も進み、消防車や救急車仕様も存在。
    • キャンピングカーへの改造ベースとしても人気。

こんなマニアックなモデルですが、3Dプリンターのお陰でRCボディとして販売される時代。
凄いですね。

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ちなみに、こちらを販売している「SevenSeedRC」は他にも魅力的なボディをいくつか販売しいるので、そのうちシェアします。

製品は未組立、未塗装状態です。これを仕上げるにはまあまあ根気がいりますね。

ただ、こういった3Dプリントボディ製品の特長として

マルチプラットフォーム

という事があります。

この製品に関してはホイールベースが313mmと324mmの2種類で、素材がABS製かレジン製かの2種類ですが、他の製品は1/24.1/18.1/10用など、同じボディで様々なスケールサイズに対応した物も存在します。

デザイン的にどうやってサイズを変えているのかが気になる所ですね(笑)

価格は送料入れて2万円ほど。
安く無いですね。

あと品質もあるいみギャンブルwww

でも貴重なボディなのでアリっちゃアリかも?

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