【測定器】オシロスコープ FNIRSI DSO510 48MS/s 10MHz | カーオーディオの測定用に導入

この記事はラジコンネタではありません。

人生初のオシロスコープを購入したので、記録しておきます。

利用目的は、カーオーディオのゲイン調整用で、正弦波でクリッピングしないギリギリのポイントを視覚的に把握するためだけ。

正直なくても感覚で出来ると思うのですが、折角なので導入してみました。

ただ、使い方がサッパリ分からない・・・・(笑)

色々と調べてなんとなく理解してきましたが、根本を知らないので現段階では感覚で使っている感じです。

目次

FNIRSI DSO510

FNIRSIという中国のメーカーのオシロスコープ。アリエクで4500円位でした。

オシロスコープというと完全に業務用・プロ用というイメージを持っておりましたが、精度に拘らなければ安価な製品も存在していました。

「FNIRSI」というメーカーのポータブル/テスタータイプのオシロスコープは評判が良いようで、中国製の安価な製品群の中では超有名なメーカーのようです。

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購入したのは、

DSO510

同じ筐体の、DSO152、DSO153の上位版です。

製品には2種類のプローブが付属していました。

説明書は中国語と英語。

コネクタ変換プラグも付属。

コレが無いとDSO510にはプローブが挿せません。

1X/10X減衰比変換をサポートした高電圧プローブ。←意味が分からない・・・www

これは、直感的に使えそう。

本体はUSB充電式なので、ケーブルとハンドストラップ。

本体を観察

  • ディスプレイ:2.8インチ/PPI:320*240
  • USB充電:5V/1A
  • リチウム電池容量:1000mAh
  • サイズ:99x68.3x19.5mm
  • 重量:104g

思った以上に小さいです。
タバコの箱と大体同じ感じ。

DSOとDDSの端子。

DSOは計測するときに使用するコネクタ。
DDSはこの装置内の信号発生器からの信号出力時に使うコネクタ。
という事だと思うたぶん。。

右側にゴム製のボタンがあります。
長押し動作などもあるので、ちょっと複雑。
覚えるまでは直感的に使えないかも。

このクリクリはプッシュ式。
ハッキリ言って使いにくい。。

電源ボタンは左下のコレ。
小さすぎる・・・・(笑)

始め気がつかなかったよ・・

ボディアースみたいなのも付いています

立て掛けられます!
これは便利。

電源入れるとロゴ

設定画面で中国と英語を選択出来ます。

オシロスコープと信号発生器の2つのモードがあります。

オシロスコープ画面の設定はMODEを押してクリクリしてプッシュしたり矢印ボタンで移動したりと、かなり操作感が悪いです。

表示するパラメータはココでON/OFF可能。

で、とりあえず1000hzの正弦波を測定してみました。

ちょっと感動(笑)

信号発生器は正弦波、矩形波、のこぎり波、半波、全波、ステップ波、反ステップ波、指数上昇、指数下降、DC信号、マルチトーン、シンクパルス、ローレンツ波に対応。

こんな風にスピーカーにDDS端子から直結して信号を発生させるとちゃんと音が出ました。

周波数変えたり電圧変えたりが出来ます。


正直、まだ測定の部分に関しては使い方が良く分かっていないのですが、面白い装置でしばらく遊べそうです。

ただ、DSO510よりも性能の低いDSO152や153でも、カーオーディオのゲイン調整なら十分でした。更に言うともっともっと性能の低いオシロの方が直感的に使えて良かったかも(笑)

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