7月にリリースされたJCONCEPTSの1/10スケールボディ2種を紹介しておきます。
目次
JCI - Slim Tuck, 1979 Ford F-250




1979年式の Ford F-250のスリムタックバージョン。
スリムタックはボディ前後の幅が狭めるモディファイの一つ。
- 通常のスケールボディよりも上部キャビンがスリム化されており、狭いゲートや障害物の間を抜けやすくなっています。
- ボディ全体をややナロー化することで、走行中のタイヤ干渉を減らし、ハンドリング性能を向上させています。
LCGマシンなどで広く採用される事が多い定番のボディスタイルですね。

1/10スケール用です。
ホイールベースは12.3インチ(313mm)。
価格:$42.50
https://jconcepts.net/jci--slim-tuck-1979-ford-f-250
JCI Warneer Tucked SUV

カッコイイかも・・・。
「Warneer(ワーニア)」
Warneerは、前後フェンダーをタック形状にすることで、さまざまなタイヤサイズに対応するクリアランスを確保しつつ、競技志向のルックスを持たせています。この新しいボディは、クラシック車両の要素を取り入れながら、JConceptsならではの新たな無骨さとアティチュードを融合させたものです。Warneerは、成功した「Warlord」コンセプトをベースに、SUVタイプのフルルーフを採用してデザインされています。




この宣材写真で使われているタイヤですが、Rock Block - 1.9" (4.75" OD)と思われます。
カッコイイですね。
このボディとタイヤの組み合わせはかなりワイルドで惹かれます。
価格:$42.50
https://jconcepts.net/jci-warneer-tucked-suv

※当ブログは" JConcepts Inc"より画像等の使用許可を得ています。
※This blog has permission to use images etc. from "JConcepts Inc"


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