昨年の春にリビルドしたELEMENT ENDURO GateKeeper。
色々とバタバタしていた時期に取り組んだり、途中になったり、動画公開したりしていたので、忘れていましたが、ブログでちょっと詳しい詳細をお伝えしていませんでしたので記事化してみようと思います。
内容としてはコチラの動画の通りです。

ELEMENT RCの純正パーツで、GateKeeperをリビルド!

最初に完成した様子から。
ボディは何もいじって無いので、2021年に製作した時のママです。
なので、新鮮さはない(笑)
ボディの色味変えたかったけど、デカール貼りまくってるのもあって、ちょっと今回は見送りました。
今回のリビルドに際し残っていたのは、シャーシとボディのみ。
ということで、必要なモノが幾つかもあります。
- 前後アクスル
- ギアボックス
- サスペンション
- リンク

ということで諸々用意しました。

FT製のサスペンションや各種パーツ群

スプリングやハイクリアランスリンクも用意しました。
アクスルを組む

まずは「エンデューロ アクスルキット」から組み立てました。
コチラのキットについては、別記事で不足パーツの事を詳しく説明していますのでチェックしてみてください。


42077 エンデューロ アクスルキット
https://stechs.shop/shop/shopdetail.html?brandcode=000000003338&search=%A5%A2%A5%AF%A5%B9%A5%EB&sort=
このキットには諸々付属していますが、前後のアクスルを完成させるだけのフルパーツが同封されているわけではありません。基本的には前後どちらかを完全に完成させるためのキットであり、スペアパーツとしての意味合いが強いです。


デフカバーとリンクマウントも片方のみですので別途必要です。




間違いの無い、シンプルで強力なストレートアクスルです。
オススメの1つです。
ギアボックスを組む

ギアボックスはこちら
AS42034 ステルスX ギアボックス
https://stechs.shop/shop/shopdetail.html?brandcode=000000003339&search=%A5%AE%A5%A2%A5%DC%A5%C3%A5%AF%A5%B9&sort=


そして、スパーギアにはアソシの78T/48Pをい採用してみました。
今回のゲートキーパーは少しスピード寄りの設定にしたいためです。
それに合わせてアルミ製のスパーギヤハブも導入。
AS9652 スパーギヤ【78T/48P】
https://www.teamaj.jp/index.php?main_page=product_info&cPath=184_187&products_id=2229
FT ステルス(R) X アルミスパーギヤハブ
https://stechs.shop/shop/shopdetail.html?brandcode=000000003329&search=42033&sort=


アソシのスパーギアの場合、78TまでだとELEMENT ENDUROのスパーギヤハブの形状と同じ切り込みが入っていますので、使えます。

更に、ギアはスチール製にアップグレード。
オーバードライブ率選択用に3種類が付属しています。



純正のプラスチックギアに比べると音は大きくなりますが、ガッチリと強度も増しますし、重さも増えるので重心的にもメリットがあると思います。
FT ステルス(R) X ドライブギヤセット 切削品
https://stechs.shop/shop/shopdetail.html?brandcode=000000003327&search=42032&sort=

更にコチラはステルスXFトランスミッションを前後逆に装着する際に必要なギア付きのシャフトです。
エンデューロ SE ステルスXF トップシャフト
https://stechs.shop/shopdetail/000000003468/ct391/page2/order/

これを使う事で、ご覧の様にスパーギアがマシン前方に配置出来ます。
モーターは右側です。
これは決して、重心が前寄りになるとかそういうカスタムでは無いのですが、ELEMENTのマニュアルでも紹介されている公式スタイルの1つです。

ちなみに、通常はこんな感じです。向きが反対でしょ?

ということで、ギアボとアクスルが完成しました。

サスペンションとリンク


サスペンションはFT製の完成品を。
42078 FT Enduro ショックセット, 10x90mm
https://stechs.shop/shop/shopdetail.html?brandcode=000000003271&search=42078&sort=
こちらはオイルを入れるだけでOKですので、割とシビアなショックアブソーバーのビルドの手間が省けます。

ブロンズのシリンダーがカッコイイです。
キャップ類はプラスチックですけどね。

そしてFT製のリンク類。
二次黒色処理でニッケルメッキされたカッコイイリンクです。
一部ハイクリアランスリンクもあります。
コレらを使って狙ったホイールベースに仕上げます。
GateKeeperは324mmです。

このリンクの良いところは、サイズが記載されているところ。
リンク長って、意外とパッと身で分かりずらかったりしますからね。
こういうカッコイイ感じで記載があるのは良いと思います。



それからスチール製とデルリン製のピボットボール。
FT Enduro ピボットボールセット, スチール
https://stechs.shop/shop/shopdetail.html?brandcode=000000003294&search=42056&sort=
AS42041 Enduroピボットボールセット
https://www.teamaj.jp/index.php?main_page=product_info&cPath=184_202&products_id=3366

Enduro ロッドエンド
https://stechs.shop/shop/shopdetail.html?brandcode=000000003288&search=42040&sort=
ロッドエンドももちろん必須です。
完成

で、完成しました。
タイヤは手持ちのモノを流用。
うん!やっぱりカッコイイなぁ〜。
思い入れのある一台ですし、これは復活させて良かったです。







- ESC:Hobbywing 1080 G2:https://amzn.to/4jFJFgf
- モーター:Holmes Hobbies CrawlMaster Sports 550 8T:https://tinyurl.com/2c6ukx3o
- サーボ:DMOND MONSTER KILLER SERVO - DBS5084V:https://s.click.aliexpress.com/e/_oEaVCsX
モーターは8Tです。
78Tのスパーギアに8Tで3セル運用だと、正直速すぎて、デフロック車だと無理があるかも・・・(笑)

サーボホーンはFTの20mmを。
AS1368 FTアルミ製クランプ式サーボホーン25T/20mm
https://stechs.shop/shop/shopdetail.html?brandcode=000000003366&search=1368&sort=

っていうのも、24mmのホーンだとココがあたるんですね〜。
20mmホーンはクローラーの場合、よく使われるので1つ持っておくと良いかもしれません。
サスペンションのスプリングは、ゲートキーパーの場合は必須

これ、見ると分かると思うんですが、リアが沈んでいます。
というのも、

こちらのショックセットに採用されているバネは4本ともバネレートが同じです。どちらかと言うと柔らかめ。
ゲートキーパーはボディが重い上に、リアがトレーリングアーム式サスペンションなので、ノーマルのバネレートだとバランスが合わないんです。

なのでリア側のスプリングのみ交換します。

今回採用したのはエレメントRCの純正ショックスプリングの中で一番固い、2.47lb/in L63mm(イエロー)を使いました。
スプリング
https://stechs.shop/shop/shopbrand.html
コレを使う事で、バッチリ前後のバランスが整いました。

ということで、純正パーツだけで復活させるかなり贅沢な計画でしたが、無事完成しました。
前述しましたが、8Tモーターはとにかく速いので、スパーギアとモーターとモーターピニオンの数値も少し見直そうかと思います。
この復活計画は一年前に終了していました。
何だかんだで露出が遅れましたが、記事を書いていたらゲートキーパーを再び走らせたくなりました。
あと、ボディパネルもちょっと変更させようかな〜。
ということで、ご参考まで。TEAM AJ;https://www.teamaj.jp/

TEAM AJ;https://www.teamaj.jp
ENDURO SE UTRON
https://www.associatedelectrics.com/element/cars_and_trucks/Enduro/Utron_SE/

https://www.associatedelectrics.com/element/
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