懐かしのクラッドバスター。
想い出のクラッドバスター。
タミヤの赤いビッグマシン。
ついに復活!

1/10RC クラッドバスター(2026)について

タミヤのビッグモンスタートラック「クラッドバスター」が、2026年9月19日 発売予定でカタログに戻ってくるそうですね。
品番58762、電動RCカーシリーズNo.762。
価格は46,200円(本体価格42,000円)。
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クラッドバスターというと僕にとって想い出深い一台です。
そんなクラッドバスターですが、小学生の僕にはホントにデカく感じました。
全長は480mm。
直径165mmの大径タイヤを履いた1/10スケールの4WSピックアップトラック。
核になっているのはツインモーター・フルタイム4WDの駆動系で、前後のモーターを同調させて制御する専用ESCが標準で付属していること。
もうひとつの軸が4WS(前後輪がそれぞれ逆方向にステアする、四輪操舵方式のこと)。※サーボは一つで2つのステアリングを操舵する構造
ボディは樹脂製で、フロントグリルやスーパーチャージャーにメッキパーツを使っているとのこと。
基本的に当時モノのスタイルそのままって感じがします。
僕が持っていた正にそれ。
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タミヤのクラッドバスター関連モデル
クラッドバスターというシリーズ、実は約40年近い歴史があります。
※だって、僕が小5とかのときって事は50-10=40年!!だもんなぁ。
初代の発売は1987年9月。
ツインの540モーターによる4WDと4WSという構成は、当時のRCカー界ではかなり画期的なメカニズムで、これが人気に火をつけたんでしょう。その後アフターマーケットパーツ市場を丸ごと生み出すほどのロングセラーになったモデルだったみたい。

1990年11月に、姉妹車のブルヘッドが発売。シャーシやメカニズムはクラッドバスターとほぼ共通のまま、ボディをアメリカントレーラー風に載せ替えたバリエーションでした。(1/10RC 4×4×4 モンスタートラック ブルヘッド)

その後クラッドバスターとブルヘッドはいったん生産終了し、2004年に基本設計を受け継いだ後継のスーパークラッドバスターへとバトンタッチ。


2008年にはメッキボディのクロームエディション(現行品番58423)、2012年には専用ESC付きでブルヘッド(現行品番58535)が復刻、2020年にはブラックエディション(現行品番47432)が発売と、少しずつバリエーションを増やしながら現在に至ります。
現行ラインナップは、次の顔ぶれです。
- スーパークラッドバスター(品番58518・37,400円)
- スーパークラッドバスター ブラックエディション(品番47432・32,780円)
- スーパークラッドバスター クロームエディション(品番58423・40,480円)
- ブルヘッド(品番58535・38,500円)
そして今回のクラッドバスター(2026)が新たに加わる形です。
約40年続くシリーズの初代モデルが復刻というのは、なかなか感慨深いものがありますね。
| 製品名 | 1/10RC クラッドバスター(2026) |
|---|---|
| 型番 | 58762 |
| スケール | 1/10 |
| 発売時期 | 2026年9月 |
| 価格(発売時) | 46,200円(本体価格42,000円) |
| 公式サイト | 公式製品ページ |
| 全長 | 480mm |
| タイヤ径 | 165mm |
| 駆動方式 | フルタイム4WD(ツインモーター) |
| ステアリング | 4WS(四輪操舵) |
| 発売日 | 2026年9月19日ごろ |
| 価格 | 46,200円(本体価格42,000円) |

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