キットとかでサスペンション組む時とか、メンテナンスでオイルを封入する時って、エア抜きな作業がめんどくさかったりして、ついつい無視してそのまま組んじゃうこととかあります、、。、、、
でも、今回紹介する製品があれば、それも問題無くなりそう?
導入するかは別として、気になる製品です。
G-FORCE Air Drain Station | スイッチひとつでショックオイルのエア抜き

G-Forceから、バキューム式のエアリムーバー「Air Drain Station」が5月末に登場しました。
ショックオイル内の気泡を、スイッチひとつで簡単・確実に除去してくれるメンテナンスツールです。
すげー、便利そうかもコレ。
価格は¥9,000(税抜)
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気泡が残ったままだと減衰力が安定しませんが、この手の真空引きツールを使えば、安定した減衰力を誰でも再現できるのが強み。

Φ13〜19mmの幅広いショック径に対応し、スタンドもさまざまなショック長に合わせられるので、1/10ドリフトから1/8オフロード、大スケールモデルまでこれ1台でカバーできはずです。

エア抜き速度をダイヤルで無段階調整できる点と、高強度アクリルカバーで内部を見ながら作業できる点。
これは良いですね〜。
エア速度って、速度差によって精度に違いがでるのかな??その辺は分かりませんが、オイル粘度とかで変わってくるのかも?
あと、作業後の気圧戻し用ベントスクリューまで用意されています。電源もDC5〜15V/Type-Cと選べるので、取り回しは楽な部類です。


クローラーだとオイルダンパーを詰める人向けですが、一度この手のツールを味わうと手作業には戻りにくいやつですね。
主なスペック
- 品番:G0424
- 対応ショック径:Φ13mm〜Φ19mm
- 真空圧:36.05kPa ±2kPa(10秒以上)
- 入力:DC5〜15V/Type-C 5V(最大1A)
- サイズ:98×88×185mm/重量442g
- 価格:¥9,000(税抜)
- 発売日:2026年5月23日
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