SNSに流れてきた一本の動画が目に留まりました。
CROSS RCのファンイベントの様子です。
CrossRCが仕掛けた、本気のファンイベント

黄色い大きな横断幕には「CROSSRC 2026」の文字と、大きな赤文字で「泥泞大师争霸赛(ドロだらけマスター選手権、といったニュアンスでしょうか)」の文言。

おそらく本社か工場と思われる敷地内に、お揃いのTシャツを着た参加者たちがずらりと並び、集合し受付をしている様子から動画はスタートします。ファン参加型の競技イベントが実際に開催されていたようです。



※現時点で、このイベントの正式な開催概要(日時・場所・ルールなど)を裏付ける一次情報までは確認できていません。今回の記事はSNSに投稿された画像から読み取れる範囲の情報がベースになっています。

参加車輌はもちろん全てCROSS RCの製品です。





楽しそう・・・・
凄く理想的なクローラートレイル遊び。
ぼくが一番やりたいヤツ。


日本ではクローラー遊びの岩登り文化は普及していますが、こういうマットプレイ、泥遊びみたいなものを、しっかりとしたコースを作って競技として楽しむスタイルはほぼないんじゃないでしょうか。僕が知る限りは。。。。


ちなみにショールーム。
凄い。。。
クロスRCというメーカーについて


CrossRC(クロスRC)は、もともとはミリタリートラック系が得意なメーカーというイメージが強いブランドです。実際、SG4シリーズなどの本格的なミリタリー・オフロード系ラインナップは今も看板商品のひとつです。

一方でここ5〜6年ほどは、RCクローラーへの本格参入も進めていて、EMOシリーズを中心に1/10〜1/5スケールまで幅広く展開しています。

直近では2026年最初の新製品として、1/8スケールのマッドラリークローラー「EMOX NT」を投入。フラッグシップの1/5スケールモデルも4×4に加え、最大25kg級の6×6仕様まで用意するなど、クローラー方面への力の入れ方が年々強まっている印象のメーカーです。

ちなみに、CROSS RCの日本総代理店は、OBL HOBBYさんです。
チェックしてみてください。
いつか日本でも・・・




いつか日本でもこういうイベントが開催されたらいいな、なんて思います。
純粋にメーカーが主催するってことは不可能だと思います日本場合。というのも、こういう競技で遊べるような走破性能を持ったクローラー製品が、タミヤ・京商・ヨコモからはシリーズとして出ていないんですよね。※京商のKC10は、唯一本格クローラーとして先日リリースされたばかりですが、いろいろな製品が増えてくれば可能性は無きにしもあらずですね。
そもそも日本のRC文化はガラパゴスなので、海外系のイベントを当てはめるのは不可能なんですが、個人レベルで海外製クローラーとか持っている人たちが集まってやるイベントというのは実現できるかもしれないですね。
例えばどこかのキャンプ場とかを借り切って、
- 岩山クローリング
- 特設コースでのマットプレイ
- おしくらまんじゅう
- キング・オブ・ハマーズ的なスピード競技
- スケールトラックの品評会
とか、いろんなRCトラック競技が集結した総合イベントみたいなのができたらいいなぁ、なんて思っています。Rcock'n Crawlersとして、いつかそんなイベント企画できたら楽しそうですね(笑)
※当ブログは"CROSSRC"より画像等の使用許可を得ています。
※This blog has permission to use images etc. from "CROSSRC"















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