RadioLinkから、今までとちょっと考え方が違うプロポが発売されたので紹介しておきます。
ちなみにRadioLinkは僕もたまに利用している技適有りの8chプロポ RC8Xを販売している中国のメーカーです。
RadioLink RC8Pというコンパクトな8chプロポ

RadioLinkから、RC8Pという新しいカー用送信機が登場しています。
RC8Pは、いわゆる一般的なホイラー型プロポよりもかなりコンパクトな「ポケットサイズ」の送信機で、8チャンネルのフルプロポーショナル操作に対応したモデルです。

2.4インチのカラー画面を搭載し、チャンネル設定やミキシング、各種パラメーターを画面上で確認しながら調整できます。
それでいて、サイズは124.32×147.39mm、重量は193gと通常のプロポと比べると、かなり持ち運びしやすい部類に入ると思います。
っていうか、写真見る限りかなり小さい。
最小の部類に入るんじゃ無いでしょうか。
ただし、これ、革命的な小ささか?というとそんな事ありません。
各種RTRバンドルされることが多いFLYSKY社の小型プロポ"FS-MG41"とかとほぼ同じサイズ重量感です。

RC8Pを使って遊んでいるイメージ写真がありますが、これを見る限り全然普通の大きさ・・・・(笑)
クローラー用途でも気になる機能が多い

個人的に気になったのは、やはり8チャンネル対応という点です。
クローラーの場合、ステアリングとスロットルだけでなく、ライト、ウインチ、2スピード、デフロック、リアステアなど、車両によっては意外とチャンネル数を使います。



RC8Pは8chすべてがプログラム可能で、4WSミキシングやデュアルESC、ライト系のミキシングなどにも対応しているようなので、スケールクローラーや多機能車両との相性は良さそうです。
また、標準受信機のR8FGにはジャイロ機能とテレメトリー機能が内蔵されています。バッテリー電圧やRSSI、受信機電圧などを確認できる点も、外遊びでは安心材料になりそうです。
携帯性重視のサブプロポとしても面白そう

RC8Pは、レスポンスレイテンシーを3ms、4ms、14msから選択可能で、通信距離は障害物や干渉のない環境で最大600mとされています。
もちろん、実際の使用感や操作フィーリングは触ってみないと分かりませんが・・。
ただ、スペックだけを見ると、メインプロポとしてだけでなく、持ち出し用のサブプロポ、あるいは複数台をまとめて管理するためのコンパクトな送信機としても面白いいかも?
モデルメモリーは30台分。車両が増えてくると、このあたりの管理機能も地味にありがたい部分です。

あと、RadioLinkの受信機は安いです。
これ、重要。




カラーが4種類あるのも珍しいです。
なんか、ガジェット風ですね。
まとめ

RadioLink RC8Pは、コンパクトな筐体に8ch、カラー画面、テレメトリー、ジャイロ内蔵受信機対応、Type-C充電、シミュレーター機能などを詰め込んだ、かなり多機能な送信機です。
特にクローラー目線では、チャンネル数に余裕があること、ミキシング機能があること、持ち運びしやすいサイズ感であることがポイントになりそうです。
高級プロポとはまた違う方向性ですが、「小さくて多機能なプロポが欲しい」という人には、なかなか気になる存在だと思います。

RadioLINK RC8P
https://www.radiolink.com/rc8p


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