前回のRlaarlo TK-07のリポートに続き、同日持っていったトラクサスTRX-4の簡単なリポートです。

安定のTRX-4


トラクサスのTRX4は発売から8年近くが経つマシンですが、いまだに僕的にはこれの後継にあたる製品が思いつかないほど完成されたRTRです。
今回持っていて、やはりその凄さを実感いたしました。
基本的にほぼフルノーマルの僕のTRX4ですが、よく走るのはもちろんのこと、そのスムーズな走行フィーリング、ハイギア・ローギア・デフロックのアンロック、といった盛りだくさんのギミックの安定さ、ボディの脱着のしやすさ、全てが完璧と言ってもいいレベルの出来栄えなんですよね。



もちろんカスタマイズすればかなりハードなロッククローリングをこなすんですが、フルノーマルでここまでの完成度だと逆にいじらない方が僕的にはいいような気にさえなってきています。
カスタマイズしていくとどうしても元のバランスが崩れていきますよね。
これは実車のカスタムでもそうですけど、トラクサスという非常に大きな総合メーカーが多額の費用と時間をかけて生み出したTRX-4 RTRは、他のメーカーが生み出したものとは次元が違うレベルで細部まで多くの目で検証が重ねられた結果の賜物です。
なので、本当にノーマルでの走りっていうのがすごく気持ちいいんです。




オフィシャルライセンスのブロンコボディも本当によくできています。
高規格クローラーとして最高の満足感を与えてくれます。


とはいえ とはいえですね。
このフルノーマルの状態からそろそろ脱してもいいのかな_?
っていうのが僕のTRX-4がそろそろ次のステージに行くところなのかな〜なんて思っています。
なかなか難しい問題はあるのですが、この子を今後どう料理していくか?その方法をこれから構想を練ってみようかなと考えています🎶

コメント