お久しぶりでございます。
ブログの方を再開していこうと思います。
今回紹介するのは、RlaarloのTK07 1/7スケールのビッグなクローラーなんですが、去年紹介した時以来久々に登場ということになります。
下記は過去のレビュー動画です。
遊びに行ったのは先月の5月の月末でした。
実はこの日の翌日に突破戦難聴にかかって、そこからもう闘病だなんだでラジコンどころではなかったので、1ヶ月遅れのリポートとなります。
久しぶりのクジラシークレット

クジラシークレットへはほぼ1年以上ぶりぐらいな感じです。
初めは立川フィールドに行こうと思ったんですが、止めた駐車場が立川フィールドにもクジラシークレットにも同じくらいの距離の場所で、どうせならシークレット行こうかということで向かいました。
以前は数台持っていくときはコストコで買った大きなカートに乗せて行ったんですが、流石にデカくて機動性が低いので、去年買ってあったスタンレーのカートにボックスのせて2台体制で挑みました。

このカート、丈夫だしタイヤが細いので、抵抗も少なく軽々と持ち運びができてかなり良かったです。
持っていったのはRlaarlo TK07とトラクサス TRX4ブロンコ。
今後は2台体制がベストかな。
と感じました。


デッカいカートの場合いつものこの坂でかなり苦労するんですが、今回は楽勝。
やはりフットワークの軽さは重要。

久しぶりのシークレット。
2020年の春、RC始めたばかりの頃、シークレットで初めて色々な方とお会いして楽しいセッションを経験したのを憶えています。もう6年も前とは思えないぐらい鮮明に覚えています。


あれ????
シークレットの対岸側、なんか一部整地されてますね。
以前は手つかずだったんですが・・・

といっても対岸側は、毎回行ってみたいと思いつつアクセスが悪いので言ったこと無いんですけどね・・

ということで、シークレット到着。
基本的にこちらはなにも変わってないです。


ただこの日は季節的なこともあるのか、水の量が多くて、普段遊べるところもほとんど水の中に埋まっていました。
Rlaarlo TK07 1/7スケールマシンでトレイル!

持っていった2台
- 左:TRAXXAS TRX-4 2021 BRONCO
- 右:Rlaarlo TK07
まずはTK07から。

初期レビュー時は多摩川のいつものフィールドでの走行だったので、勾配がほぼ無い場所でした。
今回はロッククローリングは出来ないものの、表情豊かな地形が広がる場所なのでとても楽しみにしていました。

何度も書きますが、こちらは1/7スケールです。
全長が720mm、ホイールベースが428mmというサイズなので、かなり大きいです。
かといってAXIAL SCX6みたいな1/6スケールの超巨大RCとはやはり違います。
1/8スケールって、1/10スケールの延長線上な感じですが、1/7スケールは独自のサイズ感という感じで、明らかに世界観が変わって来ます。
その辺が、それぞれのフィールドでどんな差を感じられるか?それが今回の遊びを通して感じられたらなと思っています。


このマシンで遊ぶとき、やっぱり4セルリポ、14.4ボルト積んで遊べるんですよね。
しかもブラシレスのハイギアスピード、デフアンロック状態での走行だともうめちゃくちゃ速いです。
巨体があの速度で走っている姿は本当に楽しいんですが、ちょっとはしゃぎすぎて最終的に事故ってしまったのは後述します。
トレイルクローリングが楽しい



Rlaarlo TK07はトレイルクローリング的なフィールドなら十分に走破することができるポテンシャルを持っています。
やはりギア比やESCの設定なども含めて、クローリング性能がしっかりとチューニングさせている結果だと思います。


CROSS RCの1/8のEMO Xシリーズ、あれに関しては正直そのギア比やESCのドラッグブレーキなどが甘い部分があって、クローリングをしっかりさせるにはカスタマイズが必要でしたが、TK07に関しては箱出しフルノーマルの状態でも特段ストレスを感じることはありませんでした。


それから、これはサファリボディ特有のジオメトリの恩恵かもしれませんが、フロントのアプローチアングルが狭いんですよね。
なので、フロントバンパーが引っかかったりすることなく登れてしまったり、下りでも困ることがないんですよ。
その辺は結構予想外のポテンシャルの高さというものを感じました。


足もよく動くし、トレッド幅も広すぎずタイヤサイズもちょうどよく、大きいんだけれどもしっかりとスケール感を保ちながらしっかり走ってくれるんですよね。
遊びがいのあるマシンです。
今のところ完全防水を感じています

毎度おなじみの入水遊びなんですけれども、もちろん今回も行いました。
前回もそうだったんですが、4セルの速いスピード&重量級のマシンが水の中を滑走している姿や、ゆっくり安定した姿でトレイルしている姿は本当に萌え萌えの極みであります。



ここまでがっつり水に漬かってRC本体は壊れないのかと心配される方もいると思うんですが、全く防水対策していない状態なんですが現状壊れてはおりません。
ESC、モーター、サーボともに不調はありませんし、LEDライト関連のチップなんかも特に不調はないんですよ。ただその辺は自己責任です。




ちなみにここまで汚れたので、これは家に帰ってシャワーでジャブジャブと丸洗いをしております。
何度もこけたり衝突したりしていますが、ボディも丈夫ですね。
ただ大事故が起きてしまいました。
衝突事故でシャーシレールとフロント足回りが破損

本当に楽しくて調子に乗って遊びまくっていたんですが、速度を出してこの地形の中を爆走させていたところ、事故を起こしましたwww
クジラシークレットのこの凸凹した地形に、4セルのほぼ全速力で突っ込んだって感じですね。
ステアリングが直前でアンコントローラブルになった感じです。
ブレーキすればよかったんですけれども、そのまま突っ込んでしまいました。

わかりますかね?バンパーが曲がってますね。
これね、シャーシレールが曲がってしまったんですね。



分厚いアルミ製のシャーシレールなんですが、グニャっと。
フロントのバンパーブレースがプラスチック製っていうのもあったのかなぁ。ブレースがアルミ製だったらこうはなってなかったような気もします。

それから、フロントのステアリングが直前に効かなくなってた原因というのは、おそらくポータルアクスルのCVDシャフトのジョイント部分ですね。
これのピンが抜けてしまってボールが噛み合ってなかったみたい。
で、タイヤがロックしちゃったんですね。その状態で走らせたもんで、他のところにも多分その影響で被害が入ってます。


アクスル内部のデフギアのパーツ。
ロック機構の一部がなんとプラスチック製・・・。
プラスチックが削れてうまく噛み合わなくなってました。
この辺も、シャフト破損の要因の一部かもしれません。
それからベアリングが一つ完全に壊れていました。
見た目の汚れはグリスと入水の結果。
ただ、これらが走行に悪影響を与えることはほぼ無いです(経験上)
今はメーカーにスペアパーツの件についてちょっと問い合わせ中なんです。
とてもに楽しいマシンなのでスペアパーツが入手できたら今後はちょっとカスタマイズをしていって、ボディなんかも塗装をしたりとかして、イメージチェンジしていけたらいいなとかって思っています。
ということで、TK07の走行リポートでした。
スピードの出し過ぎには注意です(笑)
Rlaarlo TK07
https://rlaarlo.com/pages/tk07?srsltid=AfmBOoq85e7YkZyTDSh1osSXpAQBh4Kuf8YDyCBI_ViaN0GdCbqxwtIx


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