4月に入り、いろいろなことが始まっている季節ですね。
最近ブログのネタを収集する時間がなくて、更新頻度落ちておりますが、RC4WDの魅力的なタイヤとホイールを紹介しておきます。
RC4WD Falken Azenis RT615K 1.55" Scale Tires


ファルケンのアゼニス RT615K 。
もちろん、ファルケン社から正式にライセンスを受けたスケールタイヤです。
このタイヤ、実は実車で一時期買おうと思ってたことがあるタイヤなんで、なんとなく名前聞いてピンときました。僕が買おうとしてたのは255/45R20ですが、ブリヂストンとかその辺と比べたらコスパが良くて評判もいいので、結構いい銘柄だと認識しています。ちなみにコンチネンタルのDW06にしたので、実際に履いて走行したことはありません。

- 1.55インチホイールに適合
- 外径:2.85インチ / 72.4mm
- 幅:0.86インチ / 22.0mm
- 内径:1.55インチ / 39.0mm
- タイヤ1本あたりの重量:0.98オンス / 27.8グラム
このタイヤは見てわかるように、なかなかの引っ張り具合を想定して作られています。幅が22mmしかないので、かなりの小径で小さいタイヤです。外径も72.4mmです。

つまりはこういうことです。
ストリートトラック、プロストリートトラックとかミニトラックって言われるタイプのカスタムカテゴリーのやつですね。

かなり好みは分かれますが、実はRCクローラーの場合、小型タイヤって反則級に走破性が高いケースが結構あるんですよ。
有名どころだと、
HB ROVER 1.9in コンペティション ロッククローラータイヤ
とかはかなり凄いと評判です。

このアゼニスタイヤはパターンの形状からしてロッククローリング向けでは全然ないですが、タイヤが小さいってことは重心が低くなるんですよね。
一概には言えませんけれども、大きなタイヤだとグリップする力は強かったり、色々な面でアドバンテージはありますが、その分車高が高くなるので重心は上がる傾向があります。
タイヤが小さい、ホイールが小さければ小さいほど、物理的に車高が低くなるので重心が低くなるんですよね。
そのメリットって結構あって、エレメントの1.5インチタイヤを履いたUTRONンとかでも、ものすごい走破性を発揮したのは、やはり小型タイヤも大きなポイントだったと思っているので、結構侮れません。



RC4WD Falken Azenis RT615K 1.55" Scale Tires
https://store.rc4wd.com/rc4wd-falken-155-azenis-rt615k-tires.html
RC4WD Tempest 1.55" Wide Beadlock Wheels

上で紹介したファルケンタイヤに合わせるなら、こんな感じのワイドなビードロックホイールが必要。
もちろん他のビードロックホイールでもOKですが、スタイルとしてはこういうちょっと派手なラグジュアリっぽいスタイルが似合うんじゃないでしょうか。

- ビレットアルミニウム
- シルバー/ゴールド陽極酸化仕上げ
- 標準的な12mm六角ボルトに適合します
- ホイールサイズ:1.55インチ
- 外径:1.79インチ / 45.5mm
- 幅:1.18インチ / 29.9mm
- センターホール外径:0.20インチ / 5.10mm
- マイナスオフセット:0.18インチ / 4.50mm
- 各ホイールの重量:1.94オンス / 55.1グラム


かっこいいですね。
クローラーじゃなくても使えそうな組み合わせなんで、1セット持っているとカスタムの幅が広がりそうな気がします。
RC4WD Falken Azenis RT615K 1.55" Scale Tires
https://store.rc4wd.com/rc4wd-falken-155-azenis-rt615k-tires.html

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