【タミヤ】名作、「1/10RC ファイティングバギー(2014)」が7月に再販

BBXもいいけど、やっぱりファイティングバギーじゃね?
という方、結構多いんじゃ無いですかね?

1980年代にタミヤのラジコンで遊んだことがある人なら、ファイティングバギーへの憧れは人一倍あるはず(あったはず)。

そんな名機がこの夏再販するみたいです。

目次

1/10RC ファイティングバギー(2014)

1/10 SCALE R/C HIGH PERFORMANCE OFF ROAD RACER FIGHTING BUGGY (2014)
Item No:47304
2024年7月20日(土)ごろ発売

44,000円(本体価格40,000円)

今回の発売は2014年に発売された製品の「再販」という位置付けという認識で良いと思います。

公式ページには

2014年9月発売の「ITEM 84389 ファイティングバギー2014」と同内容の製品となります

と記載がありますので、2024年版のアップグレードは無しということです。

このリザーブタンクがメチャクチャそそられますよね〜。
カックイイ〜。夢がありますよね。

今となってはオールドスクールなスタイルが最高にカッコ良いと思います。こういったシャーシの機構一つ一つにもワクワクさせられます

【 独創のメカを盛り込んだ注目バギー、待望の復刻! 】 タミヤ初の本格的な電動RCバギーとして世界中で人気を集めたバギーチャンプ。そのバギーチャンプをベースに、より実戦的な装備を盛り込んで1982年に登場した高性能バージョン、ファイティングバギーがRCファンの熱い復刻リクエストを受けて再登場です。特徴的なサスペンションや駆動系など基本構成はそのままにシャーシ各部を改良。また、実車のバギーを彷彿とさせるリアルなABS樹脂製ボディは、当時のイメージを残した新デザインのマーキングを採用。ルーフはアルミ製、実感を高めるサイドネットも用意しました。

【 実車ムードたっぷりのシャーシ構成 】 2mm厚FRP板とジュラルミン板で構成されていたメインフレームは2.5mm厚FRPに変更し、1.5mm厚のメカデッキと共に精悍なブラック仕様。メカデッキの下にはコンパクトな LF1100-6.6Vレーシングパック(Mサイズ)(別売)を搭載します。ダイキャスト製アームを使用した前後のサスペンションは当時のまま。特徴的なリザーブタンク付のダンパーを装備したリヤサスペンションは、新設計部品で再現し精度を高めています。また、モーターまでフルカバーしたギヤボックスはノンデフ仕様、高いトラクション性能を生み出します。タイヤは前輪が方向安定性の良いリブパターン、後輪はショルダー部にまでスパイクを回り込ませたスパイクタイプ。ホイールは前後ともタイヤをがっちりとホールドする3ピースを採用。実感あふれるオフロード走行がたっぷり楽しめます。

【 基本スペック 】 ●全長410mm、全幅230mm、全高160mm ●ホイールベース250mm ●トレッド=フロント165mm、リヤ180mm ●フレーム=FRP製ダブルデッキ ●駆動方式=後輪駆動 ●ノンデフ仕様 ●ステアリング=2分割タイロッド式 ●サスペンション=フロント:ダブルトレーリングアーム、リヤ:スイングアクスル・トランスバースモノショック ●タイヤ幅/径=フロント21/73mm、リヤ49/86mm ●ダンパー=アルミオイルダンパー ●ギヤ比=10:1、6.5:1 (選択式) ●540タイプモーター付き ●フルベアリング仕様 ●スピードコントローラー=ESC仕様(別売)

ノーブランド品
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今現在、ファイティングバギーはプレミア価格で取引されているケースが多いみたいです。
再販されれば価格は落ち着くかな?

TAMIYA INC. 株式会社タミヤ

https://www.tamiya.com/japan/index.html

※当ブログは”株式会社タミヤ“より画像等の使用許可を得ています。
※This blog has permission to use images etc. from “TAMIYA,INC.

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