【防水】RadioLinkの受信機 3種に防水処理をしました。

先日のミッキーロックで屋外デビューをした、僕の新しいプロポ「RadioLink RC8X」。

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感触は概ね上々。
FLYSKY NB4と共に、これからのメイン機になること間違い無しという感じでした。

ということで、今後手持ちマシンへの受信機インストールに備え、防水処理を施していこうと思います。

なお、この作業は僕の経験では今までノートラブルですが、あくまでも僕独自の方法です。
自己責任という事でよろしくお願いいたします。

なお、防水関連の記事は今までもいくつかアップしています。チェックしてみてください。

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RadioLinkの受信機の観察

【防水】RadioLinkの受信機 3種に防水処理をしました。 画像1

処理を行うのはこの3つ。
実はもう一個あるのだけど、マシンの受信機ボックス内にあり、面倒くさいのでそれは後回しwww

  • R8FG:8ch
  • R6F:6ch
  • R4FGM:4ch

種類がちがう3機種なので、中身がどうなっているか見ていきたいと思います。

R4FGM:4ch ジャイロ搭載

【防水】RadioLinkの受信機 3種に防水処理をしました。 画像3

小型の4ch受信機。
しかもジャイロ搭載です。
まあ、クローラーでジャイロ使う事は無いんですが、どんな挙動になるか試してみても面白いかもですね。

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熱収縮チューブにより基板は一応保護されています。

【防水】RadioLinkの受信機 3種に防水処理をしました。 画像9

たぶんコーティング処理されてます。

【防水】RadioLinkの受信機 3種に防水処理をしました。 画像11

ここは多少塗れても問題無いです(経験上)

とにかく基板が守られていれば僕的には安心という考えです。
挿すところにコーティングしたらコネクタ刺さらなくなりますし・・・(笑)

【防水】RadioLinkの受信機 3種に防水処理をしました。 画像13

以前防水処理したコチラの受信機も、過酷な水遊びに耐え続けいまだに現役です。

R6F

【防水】RadioLinkの受信機 3種に防水処理をしました。 画像15

コスパ最強の6ch受信機。

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アリエクだと1500円で手に入ります。

【防水】RadioLinkの受信機 3種に防水処理をしました。 画像17

こちらの基板は見た感じコーティング処理されていないように思います。

【防水】RadioLinkの受信機 3種に防水処理をしました。 画像19

裏も同じくです。

R8FG RC8X付属受信機

【防水】RadioLinkの受信機 3種に防水処理をしました。 画像21

そしてRC8Xを買うと付いてくる8ch受信機。こちらもジャイロ搭載。テレメトリー対応です。もちろん技適取得済み。

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8ch受信機って言うのはクローラーだと十分過ぎるチャンネル数です。

  • ステアリング
  • スロットル
  • 2速ギア
  • デフロック前
  • デフロック後
  • DIG
  • LEDコントロール
  • ウインチ

こんなフルコントロールもこれ一台で可能。

【防水】RadioLinkの受信機 3種に防水処理をしました。 画像23

うーーーん、分からないけど、多分防水処理はされていない様な気がします。

【防水】RadioLinkの受信機 3種に防水処理をしました。 画像25

でも、IPX4の防水マークがあります。

IPX4は「あらゆる方向からの水の飛まつを受けても有害な影響を受けない」

ということで、水しぶき程度の生活防水と考えれば良いかと思います。

なので完全浸水状態は完全にアウトです。

【防水】RadioLinkの受信機 3種に防水処理をしました。 画像27

裏側のチップもこんな感じで他の受信機と違いハイテクな感じ。

トップコートで100円防水

【防水】RadioLinkの受信機 3種に防水処理をしました。 画像29

使うのは100均のマニキュア トップコート。
色変えようと以前塗料を入れて放置していて、酷い状態になっていますがまだ使えます(笑)

【防水】RadioLinkの受信機 3種に防水処理をしました。 画像31

裏表まんべんなく塗るだけ。
乾いたら反対を、乾いたら反対、
それを3回くらい繰り返して厚めにコーティングしました。

【防水】RadioLinkの受信機 3種に防水処理をしました。 画像33
【防水】RadioLinkの受信機 3種に防水処理をしました。 画像35

ここまでやれば十分なはず。
でも、繰り返しますが、自己責任でお願いしますね。

【防水】RadioLinkの受信機 3種に防水処理をしました。 画像37

R4FGMは収縮チューブを切り取ってコーティングする事も考えたんだけど、多分LCGマシンに使うので止めておきました。LCGは水入らないので・・。

という事でケースに戻して完成です。

注意したいのは、ペアリングボタンまでコーティングすると押せなくなるということ。
無理矢理押せばコーティング割れるので行けますが、僕は塗っていません。

もちろんこの後、浸水系マシンに装着する際には防水ケースに入れて更なる対策をします。
受信機のケースの隙間部分にもテープを貼るナリして対策すればベターです。

とはいえ、浸水プレイはリスクがあるので、壊れることは覚悟であそんでいますけどね。

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