【1/6スケール】FMS MODEL – スズキ ジムニー LJ1 〜 初代 JIMNYのビッグスケールRCカー

※プロモーション含む

今回はチョイ出ししてきたジムニーの開封レビューとなります。

数々のスケールRCトラックをリリースしているFMS MODELで、以前からランナップしているビッグスケールRCカー「1:6 スズキ ジムニー LJ1」の紹介です。

現時点ではアマゾンで購入も可能。

¥29,900で国内在庫品が存在しています。
※FMSの強さはこの「国内在庫」にあると個人的には思っています。

それでは早速チェックしていきましょう。

目次

1:6 SUZUKI JIMNY LJ1

まず箱がデカイです。だって1/6スケールですからね。僕が持っている最大スケールは1/8なので、このビッグ感はなかなかの物です。

ただし、この車種「初代ジムニー LJ10」は元々小さい車なので、1/6でもAXIAL SCX6 ラングラーの様な超ビッグサイズではありません。※初代ジムニーはLJ10ですがFMSの製品名はLJ1となっています。

専用ケースには取っ手も付いています。

さらにロック機構まで!
中にラジコンが入ってるようには思えないもの凄い頑丈なケース。
このケースだけで数千円しそうな勢い。。。
それから後述しますが、付属パーツを取り付けるとケースに収まらなくなります(笑)
もったいない。。。。

蓋を開けるとこんな感じでジムニーとご対面。

デカイです。

とても良く仕上がってるように見えます。
早速取り出して細部をチェックしていきます。

1970年型 初代ジムニー LJ10

初代ジムニー。
そこまで自動車のヒストリーに詳しくない僕でもこのクルマはなんとなく知っていました。

1970年型のLJ10。
小排気量、小型、低価格帯という市場ポジションで成功した伝説のクルマ。

もともとは「ホープ自動車」の「ホープスター・ON型4WD」という軽自動車がジムニーの原型だそうです。

FMSの1/6ジムニーはスズキの正式ライセンス品。
※型式がLJ10でなくLJ1となっているのが良く分からないのですが・・

かなりのレベルで再現されており、ジムニーファンなら惹かれること間違いないでしょう。

色は“デザートイエロー”で塗装済み。

  • 全長:546mm
  • 全幅:233mm
  • 全高:265mm
  • ホイールベース:330mm
  • 最低地上高:50mm
  • 重量:3.18kg

1/6スケールですが、全体的なサイズ感は1/8スケールや大きめの1/10スケールと同等。
ただ、幅は広いです。

1/10スケールと並べても明らかにスケール違いである事は認識出来ます。

それから、地上高は50mmと車高が低いです。
もの凄く低い。

なので、オフロード走行をバリバリこなすタイプとはちょっと違うかもしれません。
「リアルスケールRCトラック」って位置づけかな。

ただし、走りは悪くないです。
地上高のデメリットさえ回避する走行をすれば、リアルな楽しみ方が出来ると思います。

1/6 ジムニー 細部をチェック

こういうスタイルの車種なので、内装はもちろん手が込んでいます。
イスはプラでは無くてビニール製で弾力があります。
ハンドルはサーボと連動していてちゃんと回転します。
メーターは流石に動きませんが、リアルなステッカーが貼られていました。

シフトノブ

ペダルもリアルです。

フロントウィンドウは折りたたみ?っていうんですかね、倒しておいてもいいし手前に引いて立て掛けてロックする事も出来ます。

タイヤは直径115mm

柔らかくて質感のあるタイヤですが細いです。

ライトはフロントヘッドライトが点灯します。
ウインカーやテールライトは、埋込用の処理はされていますが後付け対応となっています。

グリルにしっかりとSUZUKIロゴ。
オフィシャルライセンスボディである証拠です。

付属のパーツを取り付ける

キットに付属のコチラのミラー

取り付けてみました。

さらにコチラのロールバーも装着。

取付は何れもネジで固定するだけなので簡単です。

良い感じですよね。

ただし、

ロールバーを付けると。。。。
専用ケースが閉まらなくなります。

持ち運ぶ度にロールバーを外すのもちょっとアレですよね。
金がかかってるこの立派なケースを使う事はもう無いでしょう。。。。
ゴミ行きか。。

メカ類と足回り

ボンネットを開けるとメカがまとまって配置されています。
バッテリーは右側の空きスペースに縦置きできます

ESCはHOBBYWING 1040。
必要最低限って感じです。
ただ、このマシンの場合これでも十分かな。
クローリングするわけじゃ無いですしね。
でもドラッグブレーキはもちろん効きます。

モーターは550の35T。
十分なパワーがあります。

手前に見えるのはサーボ。
これも、まあ特に問題無いんじゃないかな。

バッテリー端子はXT60が装着されています。
これはGOOD!

ボンネット開けるとストッパーがあるんですが、これがどこで固定出来るのかは不明。

プロポはこんな感じ

足回り

裏を見てビックリ。
リーフ式サスペンションでした。実車に忠実。

板バネは5枚。
実に硬いです。

ただしフィーリングは悪くないです。

アクスルホーシングもシンプルでカッコイイ。

駆動は、フロントモーター&トランスミッションからセンタートランスファーケースを介しての4輪駆動。
もちろんシングルスピードです。

金属製シャーシレールにプラスチックパーツが組み合わさった標準的な構成となっています。


とりあえず開封レビューとしてはこんな所でしょうか。
先日フィールドで実走行してきたので、そちらの模様も近日中に公開します。


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