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【TWS】ボディ製作 〜 LEDの埋込 / マグネット給電マウントの装着からの完成!!! 〜 その3

TWS VTR CTSキットのボディ製作、今回が最終回です。

サムネイルでお分かり頂けるように、今回で製作記は全て完了。
やっとことさシェイクダウンにこぎ着けることが出来そうです。

前々回は塗装、そして前回はボディパーツの取付をしました。

今回はいよいよ最難関のLEDの埋込作業です。

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目次

LED をどうするかかなり悩むがほぼ全灯のインストールを試みる

前回の記事でもお伝えしましたが、TWSのVTRボディ、用意されているLED装着箇所全てに埋めこむとなると全部で20球のLEDが必要になります。

埋めこむのは良いんですが配線的にかなりキツイので悩みました。

フロントの2灯タイプは部屋が分かれてるので、やっぱりちゃんと入れないとかっこ悪いかな。
とか思ってインストールしました。

こんな風に1つのJSTコネクタに配線をまとめます。

今回はウインカー連動とかの制御はさせないので、常に点灯してるようになりますが、まあ良しとしましょう。

本当はこういうコントロールユニット使うのが手っ取り早いですが、このユニット制御と色がイマイチなので使いたく無いんですよね(笑)

リアのライトですが、

ウインカー、バックランプ、テールランプの3部屋に分かれてます。

白のバックランプはリバース時に付かないとおかしいので、コチラは省略することにしました。
ウイポジ的にウインカーとテールの2灯とします。

そしてこのルールラックに付くライト。
全部で8球のLEDを使います。

このユニット、LEDチップタイプの物なら問題無いですが、根元に抵抗が付いているLEDだとマウントに収まらないしボディにも干渉するのでかなり大変。

って事で屋根にでっかい穴を開けましたwww

配線コレですからね(笑)

ヤバいっす。

でもね、LEDはやっぱり点灯させないとつまらないと僕は思うので頑張りました。

配線は黒く塗りました。

ルーフラックの配線はハンダ付けするのしんどかったのでコレを使用します。

家の倉庫に転がっていたエーモンの分岐させるやつ。実車用のですね。

ユニットがちょっとデカイですが、ルーフに装着してテサテープで簡単に配線隠しwww
適当〜。

フロントはこんな感じ。

グルーガンで固定して配線はJSTコネクタに纏めています。

リアも同じくです。

マグデット給電マウントを使用する!これクソ便利だよ。

これだけ配線があるとボディとシャーシ側の接続が面倒くさいので、先日購入したマグネット給電マウントを使用することにします。

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結論から言いますが、

コレ、めちゃくちゃ最高です

簡単に説明すると、ワイヤレス給電をしながらマグネット固定が出来るという代物。

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プロマグネット電源ボディポストユニバーサルマグネット車ボディシェルコラム 1:10 rc車のアップグレードパーツアクセサリー

¥1500なら全然アリだと思います。

付属の超強力マグネットをこんな風に指定の位置に装着します。


このマグネット、僕が今まで買ったRC用のマグネットの中でも最強クラスの磁力です。マジで。
バチン!とくっ付くと割れる可能性があるので注意が必要です。

ちなみにマグネットはこんな風にS極N極を交互に装着します。
どっちがSでNかは分からないのですが、多分そこはどっちでもいいはず。

くっ付けたときに引き合う位置なら、ちゃんと通電するみたい。

通電確認するとしっかり11.91V来てます!!!!!

素晴らしい

で、シャーシのボディポストにこんな風に装着し固定。

ボディ側パーツの加工

ボディ側はこんな風に強力両面テープで貼り付けます。

でも配線が1本しかないので、これを化膿します。

というのも、

  • ヘッドライト4灯
  • リアライト6灯
  • ルーフライト8灯

この3系統をそれぞれJSTコネクタから給電するようにしたので、取り出しコネクタも3本必要になるから。

で、こちらが処理済みのコネクタ。

左のメスのJSTはシャーシ側。
バッテリーから直接電源を取ります。

上の3つのJSTがボディ側。

でもってコチラが装着した状態。

裏から見るとかなりゴチャゴチャ。。。

ただしこの製品の恩恵に比べたらこの位どうでも良くなります。

だってコレだもん。

絶対楽チン。

TWS VTR CTSキット 完成!

ってことで完成です。

ヤバイ!!
僕みたいに不器用な人間でもこのクオリティ!!!

めちゃくちゃ格好いいですよコレ。

やっぱり光らせて良かった〜。

リアライトが若干明るすぎますが。。www

やっぱりフロントライトのイエローは白いままが良かったな。

全体的にイエローが多すぎ。
エナメル塗料って、エナメル溶剤で落としたとき、クリアパーツはやっぱり曇っちゃうよね。。。

頑張ったこのルーフライトもやっぱり1つに2灯入れて正解。

この明るさだとナイトランもバッチリいけそうですよ。

それからこのブルーも良い選択だったかもしれない。
やっぱりカラーは直感で選んだ方が良い出来になりますね。

マグネット給電の注意点

前後しますが、マグネット給電マウントの注意点がひとつ。

これ見て分かるように結構厚みがあります。
ボディ側に取り付ける装置も厚みがあります。

なので

最下部に装着してもバンパーとボディの間がこれだけ空いちゃいました。

これはキツイ。

横から見るとこんな感じ。

なのでバンパーの取付方法を説明書にはない方法で加工することにしました。

といっても上側のパーツを上下逆さにして取り付けるだけ。

通常はシャーシした側からネジ止めするんですが、パーツを上下逆さにしてうえから装着するとバンパーが多少上側に移動してくれます。

フロントはネジ穴がありますが、リアはネジ穴が無いのでドリルで穴開けしました。

そしたらご覧と通りほぼほぼジャスト!!

リアもバッチリ。

あとは張り忘れたデカールを貼って完成。

欲を言えばフェンダーが欲しかったな〜。

これ絶対必要でしょ。


という事でTWSキットの製作記はコレにて終了

僕なりの簡単な総括を。

TWS VTR CTSキット

  • 全体的に作りも良くコスパ最強レベルのキット。
  • マイナー車種のボディが唯一無二
  • 室内テスト走行では走りも素晴らしい
  • 付属のパーツ、特にボディアクセサリ類の質が高くアメリカメジャーメーカー並の出来映え

ただし

  • ボディ加工は少々難易度高い、特にテールライトのカット
  • 接着剤固定は最小限にしてほしい
  • 価格高くなってもカット済みボディだと最高
  • 複雑なライトユニットには専用LEDチップの開発を望む
  • プラスチックフェンダーパーツが欲しい!(3Dプリントデータでも可)
  • 内装もあると更に最高(3Dプリントデータでも可)
  • パーツバッグの仕様をもっと的確にしてほしい。

そんなところでしょうか。

色々ありますが、良いキットです。
今度はいよいよシェイクダウンです!!!!

乞うご期待!


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