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【ボディ】製品版として販売されているアルミ製ボディ。EXTREME RC 4X4 – Brutus Body

RCクローラーの楽しみ方は色々ですが、一番重要なファクターはボディだと思います。
走りが良くてもボディが好みじゃ無いとイマイチ感ありますからね。

逆に走りイマイチでもボディが自分好みの車種だったり仕上がりになっていれば、走行性能は二の次という事もあるでしょう。

そんな感じで、皆さんボディチョイスやカスタムにはかなり力を入れていると思いますが、選択肢としてあるのは

  • 純正ボディ
  • 社外ボディ
  • 自作ボディ

さらにその中でも、

  • ポリカーボネートボディ
  • プラボディ

というのが一般的なチョイスです。

でも自作ボディされる方の多くは「アルミ」を加工して作られていますよね。
クローラーボディとしてはかなりレアである事は間違いありません。

今回はそんなアルミ製のボディを製品化して販売しているモノを見つけたので紹介して起きます。

目次

EXTREME RC 4X4 – Brutus Body

EXTREME RC 4X4という小規模メーカーによる製品です。

https://www.extremerc4x4.com/

このメーカーの事は調べてもあまり出てきませんが、どこの国のメーカーなのかは良く分かりません。
でも恐らくアメリカかカナダかな?

色々なカスタムパーツをリリースしています。
主にアルミ製のパーツがメイン。
恐らくアルミ加工が得意なんでしょう。

魅力的な製品が結構あります。

このBrutus Bodyはそんな中で唯一のボディです。

いや、これ、カッコイイかも。

TRAXXAS TRX-4シャーシに適合するように設計されています。

インテリアも付いています。

見た目だけじゃ無くて、アプローチアングルも大きく確保されておりパフォーマンスのこともしっかり考えられています。

アルミニウムということもあり、角のエッジはかなり鋭いです。

なのでリアリティが高いボディというわけではありませんが、LEDを埋めこむ用の穴もあります。

インテリアはこんな感じ。

フロントの仕上がりはなかなか良いです。

点灯させるとこんな感じ。

ラングラースタイルですね。

アルミ製ですが、その他フェンダー等のぱーつはPETGによる3Dプリントパーツとなります。

重量は1.3kgほど。
まあ軽くは無いですね。

対応 TRX-4のホイールベスは324mm

先ほど、TRX-4に適合すると書きましたが、ホイールベースは12.8インチ用。

つまり324mmですので、DefenderとNEWブロンコなどTRX-4のなかでも324mmのシャーシに限定されます。

ココは注意。

もちろんマウントさえ工夫すればREDCAT GEN8や、ELEMENT GATEKEEPERでも載せ替え可能と思われます。

購入時にはオプションを3つ選択出来ます。

ベース価格として提示されているのは$150

  • ドアフレームとテールゲートの刻印 + $35
  • アルミ製のLEDライトバケット + $35
  • 3Dプリントパーツ + $120

追加のオプションを導入する事で写真の様な状態になります。

全てオプション追加すると$340です。
安くは無い・。

ドアフレームとテールゲートの刻印は、希望の文字をテールゲートの場合最大9文字刻印できるようです。※諸々とメーカー側とやり取りをする必要があります。

ボディのビルドムービーも公開されています。

Brutus Body
https://www.extremerc4x4.com/product-page/brutus-body


このボディはそうそう人とかぶりません。
未塗装のアルミむき出しボディでも十分カッコイイし、ホイールベース324mmって所がまた良し。

是非チェックしてみて下さい。


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