既に入手してSNSなどでシェアされている日本人オーナーの方も多いMSTのディスカバリーボディ。
カッコイイですよね。
このボディ、台湾のRCメーカー"MST"によるCFX-WSというモデルに搭載されています。
CFX、CMXはメジャーでこれまた人気が高い製品ですが、サイズがCC-01.02と同等で搭載ボディもタミヤ製という事もありまして、CFX-W、CFX-WSは路線が全く違うものとなっています。

CFX-WSはCFX-WSのストレートアクスル版です。
※そのた細かい違いはあるかも
既にキットが数ヶ月前にリリースされております。
今回はついに待望のRTRが出たという事で、欲しかった人、要チェックですね。
531553DG CFX-WS RTR DC1 (dark green)
531553DB CFX-WS RTR DC1 (dark blue)

ダークグリーンカラーのこのRTR、メッチャ良くないですか?
カッコイイすね〜。
ランドローバーのグリーンって、色んな種類があるので何をベースにしてるかは分かりません。
現行でも採用されているの"エイントリーグリーン"が似てる気もしますが、恐らく当時のディスカバリーの純正色から考えると、
エプソム・グリーン(マイカタリック) かな?と思います。
コニストン・グリーン(ソリッド)はソリッドだしもっとくすんだグリーンなんですよね。
実車の画像見てもやっぱりエプソムグリーンで間違い無いでしょう。
素晴らしい再現性。

一方コチラのブルー色のボディはランドローバー純正カラーでいう
ビアリッツ = Biarritz はフランスにある海の綺麗な街の名称です。
余談ですがこの「ビアリッツブルー」という名前のボディカラーはVOLVOやBMWでもラインナップがあります(ありました?)。もちろんカラーナンバーは違うので全く同じではないです。
ただの濃紺では無くて光の陰影によって色味が変わる美しい色ですよね。
そんな実車さながらの塗装が施されたこのボディ。
実に興味があります。
実物を見てそのクオリティを拝見してみたい物です。
RTRなのでメカも込み込み

僕はね、キットを組む楽しさはもちろん知っているし、「キットこそラジコン」という気持ちがどこかにあるのは事実です。ですが、TRX-4のRTRを知ってからと言うもの、メーカーがリリースするRTR製品にもとても興味を持つようになり増した。

だって、やっぱりクオリティが違うんだもん、自分が組み立てるよりも(笑)
特にボディ。
RTRでしか手に入れられない質感ってありますよね。
特にこのディスカバリーボディ搭載のCFX-WSに関してはグリーンもブルーも自分好みなのでRTRで全然OK。
※ボディカラーが好みじゃ無いとキット買いたくなりますよね。

そしてRTRの楽チンさ。
ESCやモーター、サーボを別途用意する必要が無いのは結果的にコスパが良いです確実に。
もちろんグレードアップ目指したら金はかかりますけどね。

あと海外製のRTRで必ず問題になるプロポね。
これはまあ、個人の判断に委ねるという事で・・・(笑)
でもこのCFX-WSに関してはRTRが「買い」だと思います。

現在はまだ価格は出ていません。Asia Teesでも販売してません。
が、恐らく$400〜440位かな?と思います。
※MST CFX-W RTR J45C のRTRが$419なので。
皆さんはどちらが好みですか?
この色味の2色展開はホント素晴らしいセンスだと思いますよMSTさん
CFX-WS RTR
http://www.rc-mst.com/product.php?class_sn=25&class_sn2=156

http://www.rc-mst.com/index.php
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