【ボディマウント】RC4WDボディのマウント方法はネジ止め

先日の御岳ロックセッション。
読者様との出会いもあり実に楽しい時間でした。

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現場では、以前から「欲しい欲しい」と思っていたRC4WDのモハベボディ(C2Xトラギーバージョン)をじっくり観察させて貰いました。

モハベボディというかRC4WDのボディに興味を持ってから実物をこの目で見るのは始めてだったので、噂には聞いていてたんですが、その独自のボディマウント方法について観察させて頂きました。

目次

ネジ止めボディマウント!

RC4WD C2Xのボディ、

赤丸の部分でビス留めされています!!!!

「ボディポストにピン留め」という固定概念がある僕みたいな初心者にこれは驚きでした。

ネジでプラボディを固定。
これほどの完璧なボディマウント方法はありません。

リアリティ重視の結果なんでしょうね。

RC4WDの宣材画像でも穴が確認出来ますね。

ココに穴があるという事はつまり、

シャーシ側にも受け側が付いてます。

なるほど!!
これならバッチリ固定されますね。

ただ、脱着は面倒でしょうね。

恐らく色々な方法でもっと簡単に脱着が出来るアフターパーツとかある気もしますが、純正の状態だとバッテリーの交換なんかは結構な手間かな。

それから、こんなパーツがRC4WDから出ているので、他のシャーシでも位置さえ合えばレールに取り付けてボディ装着が可能になりそう。

でも合うケースは希でしょうね。

RC4WD。いいなぁ。

ちなみにどうでも良い情報ですが、海外の人は、

「アールシー・ヨン・ダブリューディー」とは言わずに、
「アールシー・フォーウィールドライブ」と略さずに発音してますね。

僕が始めてこのブランド名を知った時は

「なんて単純なブランド名なんだ。。。」と思った事もありました(笑)。

ただ、1年ちょっとRCクローラーの世界に足を踏み入れていると、このブランドの揺るぎないアイデンティティに感心するばかりです

「いつかはRC4WD」
そんな気にさせられるます。


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コメント

コメント一覧 (3件)

  • これ、シャーシ側のポストに長めのイモネジ差して、それで脱着するとめちゃくちゃ楽になるんですよね。
    ボディをちょっと広げるだけで脱着可能に、夢のようです。
    それこそSBGでC2Xイジってる動画で紹介されてました。
    超絶オススメです。

    • Rock’n crawlersさんこんにちは。
      モツヲさんはじめまして。

      仰る通り、取り外しがいちいち面倒くさいので、いろいろと億劫になります。フィールドで小さなビスを外すということ自体、あまり好ましく無いと思いますし。
      ピアノ線を適当な長さに切ってマウント穴に突っ込むか、長めのビスのネジ頭を飛ばしてしまうか・・・などと考えてました。
      確かにイモネジ買ってくればで良い話しですよね。
      手持ちの材料で済ます事しか考えていませんでした。
      さっそくやってみます!

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