【ポチった】ついにジンバルを買ってしまいました。〜 FeiyuTech Vimble2S

4月に入って急に物欲が解放されてきた感じがします。
子供達の学費納入も終えて、気分的にスッキリしたのが大きく影響しています(笑)

そんな感じで昨日、いくつかのショップでポチったモノがあるんですが、早速昨日届いたモノがあるので報告します。

ジンバルです!

目次

FeiyuTech Vimble2S

ラジコン製品ではありませんが、ラジコンの撮影時に使う物という事で紹介しておきます。

昨年の6.7月頃、相当悩んでいたジンバル導入。
結局購入に至らずでしたが、その後の動作撮影のマンネリ化に伴い、やっと導入となりました。

機種はFeiyuTech Vimble2S。
最新の物ではありませんが、ローアングル撮影時の事を考えると一番良さそうだったのでコレにしました。

結構使ってる方いますよね。

「重い」という話も聞くのですが、色々調べた結果これに戻ってきました。

Amazonで12,000位でしたが、クーポンとかamazonギフト券の残高使って3000円くらいで買えました。
※2021.4/15 今見たら¥1300 OFFクーポンがありました。昨日は5%割引で600円オフくらいでした。日々変動しています。

ケース。

綺麗に収まってます。

付属品はシンプルで、本体と三脚、ケーブル類のみ。

まあまあ、デカイですね。

小さな三脚は持ち手の下側に付いている1/4ネジに取り付けることが出来ます。
スマホ装着したジンバルでもちゃんと安定しています。

各規格に対応したケーブル類(充電用)とストラップ。

詳しい使い方とかはYoutubeで検索すればいくらでも出てくるので割愛します。

想定する使用方法

こんな感じの使い方を考えています。
プロポにマウントを付けているので、1/4ネジで固定して吊り下げるスタイル。

ジンバルが上下逆さになっても可動範囲が広いVimble2Sなら上手く動作してくれるかな。

自撮り棒みたいに伸びるのですが、それでも短いのでローアングルで撮る場合は体勢がキツいかも。
延長棒を付け足す必要があるかな。

でも、プロポを傾けてプロポを下げてそうすればこのままでもOKかも。
参考新調182cm

本当は外部モニタをプロポ側に取り付けてモニタリングしながら撮影出来れば最高ですね。
メッチャ重くなりそうですけどね。

あとiPhoneの端子が隠れちゃうので、外部モニタは厳しいかも

動画はFeiyu ONというこのメーカーのジンバルで使用可能な動画撮影アプリで対象物を追従する機能をONにして撮影したモノ。ホイールを対象物として設定すると、動きに応じてジンバルが勝手に動いて滑らかな画が撮影出来ます。

実際の現場で、この機能がどれほど効果あるのか未知数ですが、低層走行がメインのクローラーなら割と使える機能の様な気がしています。

迷った機種たち

最終的に評判がよかったFeiyuTech Vimble2Sにしたんですが、もちろん他にも悩みました。

  • ジンバル付きカメラ
  • 小型3軸ジンバル
  • アクションカム

ジンバル付きカメラ

昨日Webサイト見てて、発売直後だったMOZA MOINを発見。
$299

4K60FPSも可能なスクリーン付きのジンバル付きカメラです。

DJI のOSMO Pocket2とか他にも沢山ジンバル付きカメラはあるんですが、最新という事と値段がまあまあだったんで、ポチる寸前まで行ったんですが、海外のレビュワーが酷評している動画を見て却下しました(笑)

やっぱり倍以上の値段がするOSMO Pocket2なんですかね。
そう思ったら、予算オーバーで却下。

あと、iPhone11の4K画質が実に綺麗なので、やっぱりiPhone使いたかったというのもある。

小型ジンバル

DJI OM4みたいな、軽量小型のジンバル。
小型といってもソレなりの大きさにはなります。

OM4もアクティブトラッキング(対象物追従撮影)が優秀らしいので迷ったんですが、値段がちょっと高かったのと、

mikasuさんのこの動画見て、僕の使用用途だとやっぱりVimbleかなと思った次第です。

ちなみにVimble2Sの販売はmikasuさんの動画が相当貢献していると思います。

あとVLOG Pocket2とか、他のメーカーの小型タイプってIPhone MAX系の大きなスマホは対象外、というケースもあるので注意が必要です。

アクションカム

GoProとかInsta360も一瞬考えましたが高いので却下。

格安系のアクションカムは画質ではiPhoneには到底敵わないのでそちらも却下。

そもそもジンバルじゃ無いので、早々に対象から外しました、。

最強なのはアクションカム+アクションカム用ジンバル。
これだと軽いし水場もOKだし、フットワークは軽くなるだろうな。

そのうち導入してみたいですね♪


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コメント

コメント一覧 (4件)

  • 初めまして!いつも楽しく拝見しています。自分も最近TRX-4を購入し動画を撮りたく、こちらの記事にたどり着きました。被写体の追従機能を最優先に選びました。
    実際に購入したものは、DJI OSMO MOBILE3。こちらは追従については良かったのですが、最初に被写体を設定して追従してくれますが、例えば最初の設定で正面を設定すると、横、背面等になると当たり前かもしれませんが追従をやめてしまいます。その後設定したアングルになっても復活はしませんでした。しかも何故かIPHONEが異常に熱くなりました。
    次にFIMI PALM2を購入し事前に、顔以外の被写体も追尾可能との説明があったのですが、実際はラジコンを被写体として全く認識してくれませんでした。
    ここまでくるともうこれ以上の失敗はできないので、Rock’n Crawlersさんが購入されたVimble2Sの様子も知りたいです。
    スマホ用ジンバルはいくつかのメーカーから出ているので、検討の余地はありますが、
    自分の求めるハンズフリーでひたすらラジコンの角度が変わっても追従してくれるものが欲しいのですが、
    やはり限界はあるのでしょうかね。それだったら動画は諦めて、TRX-4のパーツでも買った方が良いのかな
    って思ってしまいます。
    もし何か情報あれば教えて下さい。

    • コメントありがとうございます!

      ジンバルの追従機能、気になりますよね。期待しますよね。
      僕も同じくでした。

      事前情報では追従機能に関してはDJIのACTIVE TRACK3.0が最も優秀とされており、DJI OM4なども検討しました。
      ですが、結局Vimvlel2Sにしました。

      理由は、チルト可動域の広さと自撮り棒みたいに伸びる点、それから価格です。

      ローアングル撮影でジンバル逆さにしてもVimble2″だと可動域が広いので色々なアングルでで撮影出来ます。
      ほかの機種でも出来るものもあると思いますが。
      自撮り棒は思ったより短くて、今は追加で延長ポールを使ってます。
      長い方が手ぶれがより押さえられるそうなので、その辺は実感してます。

      肝心の追従機能ですが「使えない」というのが正直な感想です。
      仰るように設定した際の角度から車体が大きく位置を変えると追従がとまります。
      これは多分仕方ないんですかね。。。そんな気がします。

      あと、横向きでパン撮影していても、マシンが路面の段差で上下に移動するような動きをすると、一緒にジンバルも上下してしまい画的にNG素材になってしまいます。

      舗装路をカメラと一定の距離を保ちながら走らせるような場合には有効かもしれませんね。

      あと、撮影が上手く行っても追従した画は僕の場合あまり面白みを感じないので、実際に編集で使う事は殆ど無いです。
      それから専用アプリで撮影しなきゃイケないのもちょっと面倒くさいですね。

      これ昨日撮ったときのヤツですが、途中で見失ってます。
      ラジコンの速度がはやいというのもありますね。 

      既にOM3とFimiPALM2持っていらっしゃるならそちらを活用されつつ、TRX-4のパーツを買った方が良いような気が僕はします!
      延長棒導入して、ワンハンド走行させれば結構臨場感のある画が撮れますよ(^_^)

      • 悩みというか望む物が一緒で良かったです!今日OM3でディフェンダーのキャリアにガムのボトルを乗せて実験してみました。狭い場所でゆっくりなスピードでしたが。車輌だけの追従より何倍も精度が上がりました。やはりどの角度からも同じように見える物があると追従機能が増すような気がしました、100%追従は無理でしたが。操縦に専念して動画撮影できればと考えていましたが、今現在では無理があるようですね。操縦もしつつ撮影もするという概念でなければと思いました。ですのでカメラは某オークションに出品しました。仰る通り追従の映像だと面白みがないですよね!それよりも車輌のカスタムに専念しようと思います。ありがとうございました。また何かありましたらコメントさせてもらいます。

        • ガムのボトルで実験!
          確かに言われてみれば、そういう方法はアリですね!
          僕もやってみます!
          ありがとうございました(^_^)

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