【ELEMENT】エンデューロの再生に1つの可能性 〜 IFS(独立懸架)という手段

ブログ1周年の報告ブログを書きながら色々と考えを整理していたら、エレメント エンデューロの再生計画を進めたい気持ちが一気に強くなってきました。

ノーマルのエンデューロに再生するというのも1つの手だけど、この際少し指向を変えてENDUROシャーシベースの別マシンを作るというのも面白いかな。

いずれにせよ最低限必要なのが

  • トランスミッション
  • アクスル
  • サスペンション

です。

なかでもアクスルが悩みどころ。

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この記事でもお伝えしたように、ENDUROのスペアパーツとして販売しているアクスルセットだけでは前後のアクスルは完成しません。

デフのギア類が1本分しか付属してないんですね。
必要なパーツを全部揃えると$115位になります。

それでも他ブランドからしたら安いんですが、だったらビルダーズキットを買った方がよっぽどお得なんです。

もう一つの手はAXIALのAXI238000
Standard Axle Cnvrsn Kit (12.3 & 12.6): SCX10 III $169.99

値段はそこそこするんですが、サスペンションも付属しているので一石二鳥なんです。

新たな発想

ここで1つの可能性

まず、
AXIAL SCX10Ⅲに取り付けてあるAR45P ポータルアクスルを“G-SPEED LCGマシン”に移植。

“G-SPEED LCGマシン”に付いているENDURO純正アクスルを、ENDUROシャーシに戻す。

入手したこのストレートアクスルをSCX10Ⅲに装着。
サスペンションはENDUROシャーシへ。

そうすると色々とWin-Winな感じになるかもしれない。。

目次

もう1つの手段 〜 IFS

先ほどの方法も魅力的ではあるんですが、もう一つの可能性がコイツ。

Element RC Enduro IFS Independent Front Suspension Conversion Kit (link

エレメントRCがリリースしている独立式サスペンションのコンバージョンキットです。

ちなみに、初めからIFS機構が搭載されているRTRも存在します。
それがこのトレイルランナー(link)。
日本ではSENDEROやTRAILWALKERよりも人気がある車種です。

IFS = Independent Front Suspension

つまり左右が独立して動くサスペンション。
現在の実車はほぼこのスタイルが採用。

つまりはこういう事。

一般的なリジットアクスルだとこういう風になります。

この違いにはそれぞれメリットデメリットがあるのでどちらが優れてるとは言えません。
特にこのIFSキットを付けた場合は地上高が低くなるしストローク量も減るように見えます。
なので、走破性云々で考えたらリジットだと思います。(ラジコンの場合)

※実車でもオフロード車はリジッドが主流(ジムニーとかラングラー)でしたが、最近はフロントだけ独立懸架に変更されてきているようです(Gクラスなど)。

ですが、

IFS搭載のENDUROにグラディエーターボディを載せたマシンと、SCX10ⅡベースのLCGマシンの対決です。

この動画見るとIFSの有利な点が良く分かってワクワクしてきます。

製品としてとても魅力的

この製品、色々と複雑な構造になってるからか、破損報告なんかも度々見掛けます。

それから、リンクとキャスターの接合部分はボールジョイントになってるので、よく抜けるそうです。

とはいえ、そんなことどうでも良くて、
このIFSをENDUROのフロントアクスルに採用したら、
「ENDUROが生まれ変わるかなぁ」という気がするので是非やってみたいですね。

ただ問題は「リアのアクスルが無い」という事。
これはこれで面倒くさい問題です。

前後のセットじゃ無くてリアだけとか売ってればいいのに。。。

やっぱりビルダーズキットが一番安牌なのかな〜。


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