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【タミヤ】”CC-02″を買おうか真剣に考え始めた

買う買う詐欺も甚だしい管理人ですが、ずっと「いつか買う」「今度はこれ」「必ず買うことになると思う」と、言い続けているマシンがあります。

それがタミヤCC-02

  • やっぱり、日本の誇り「タミヤ」のRCは避けて通れない
  • 国内ブランドだから安い!
  • 国内ブランドだから情報も多い!

そんな気持ちがあるからです。

つい先日タミヤの新製品発表会でウニモグが発表され、一気に現実味を帯びてきました。

目次

1/10RC メルセデス・ベンツ ウニモグ 406 (CC-02シャーシ)

現在の所、「2021年上半期発売予定」と記載がありますので、2021年6月までに発売されると予想されます。

sせせnせんせ

先日発表されたいくつかの製品のなかで「1/10RC ファイティングバギー(2014)」は”【発売日決定】2021年3月27日(土)ごろ発売“と明記されているの事からも、まだ”未定”であるCC-02 ウニモグは4月以降になる可能性が高いですかね。

現状CC-02はメルセデス・ベンツ G 500のみの発売。
キット版と完成版があります。
相変わらず在庫状況は乏しいです。

売れているから品薄、というよりも製造工程における資材確保に難航しているという情報も聞きますので、ショップの在庫が正常に戻るのはまだまだ先かもしれません。

CC-02かCC-01か

タミヤのCC-02とCC-01。

理想を言えば両方所有してその差を体感したいわけですが、初めに買うならやっぱり新しい設計であるCC-02なんだろうな、と言うのが正直な所。

CC-01の方が車種も多いので選ぶ楽しさという面ではあるんですけどね。

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アメリカ製の本格RCクローラーばかりに注目していると、ついついCC-01やCC-02への興味が薄くなってしまうのですが、「別カテゴリー」という認識で捉えると一気に世界が広がったような気分になります。

ウニモグのスペック

車種は”メルセデスベンツ・ウニモグ 406″

CC-01のラインナップにある同じウニモグ406ボディの流用ですね恐らく。

全長:384mm
全幅:196mm
全高:224mm
ホイールベース:242mm

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CC-02 メルセデスベンツ G500のスペックは

全長:455mm
全幅:196mm
全高:207mm
ホイールベース:267mm

ウニモグはホイールベース242mmなんですね。
なるほど。

この赤いホイールは塗装済みで出荷されるみたいです。
「なんか奇抜だなぁ」と思ったんですが、調べてみると、
実車のウニモグでは、赤いホイールは割と定番みたいで、モスグリーンボディに赤ホイールとか、そういう組み合わせの画像を多く見掛けます。

そういう事実を知って改めて見ると、タイヤが採用したこのカラーリングが一気に格好良く感じてきました←単純(笑)

うん、欲しい。


個人的にはウニモグ425の角張ったデザインの方が好きだったけど、406も良いですね。

ホイールベース242mmが良い

CC-02ウニモグ406がG500より個人的に良いと思う点が1つあります。

それはホイールベースです。
CC-01,02が採用しているホイールベースは、
242mm,252mm,267mmの3種類ですが、

ウニモグをはじめ、242mmというショートタイプを採用している車種は多いんです。つまりボディの流用が出来る幅が広がるんですね。

いすゞ ミュー TYPE X ブラックメタリックスペシャル
ランドローバー ディフェンダー 90
いすゞ ミュー TYPE X
1/10RC 三菱パジェロ メタルトップワイド ブラックメタリックスペシャル
ランドフリーダー マットブラックスペシャル
三菱パジェロ ローライドカスタム
メルセデス・ベンツ ウニモグ 425
三菱 パジェロ ラリースポーツ
フォード・ブロンコ 1973
メルセデス・ベンツ ウニモグ406

具体的にはこれらです。

この中でも自分が好きなボディと言えば、

ランドローバー ディフェンダー 90

ホイールベース 242mm

ノーマルだと「なるほど」という感じもしますが、皆さんのカスタム見てるとコノボディの格好良さにゾクゾクさせられます。

渋い。
かっこいいわ〜。

これとか、ヤバすぎですね。
めちゃくちゃカッコイイ。。。。。

D90 マジで良いな。
ていうか、マジで良い。

というか、CC-01のD90も欲しい。

ボディだけなら ¥4,666。しかもプライム製品。
安すぎんだろ!(笑)

フォード・ブロンコ 1973 

あとはやっぱりアーリーブロンコ!!

アリーブロンコのボディって、アメリカ製でも数が多くないですが、個人的にタミヤのこのブロンコボディは素晴らしいと思ってます。

昨年の今頃は、スペアボディが¥5000とかで売っていたんですが、今現在は在庫がある場所はどこにも無さそうですね。

スゴイ。
凄すぎるクオリティ。。。。

先輩方の器用さには脱帽です。

センスが高すぎて、勉強になります。
パクりリスト入り決定です。

いいなぁ。
ブロンコいいなぁ。

現状タミヤのオンラインショップでもブロンコは在庫切れ状態のままです。
キットに関しては昨年の今頃からずっと在庫切れ。
もう製造中止なのかな。。。

MST の CMX& CFXのブロンコは海外では流通しているみたいなので、タミヤから供給?されていると思われるこのブロンコボディの生産自体はしているはずなんですよね。

タミヤのCR-01ブロンコも在庫無しなので、ちょっと動向が気になりますね。

ヤフーショップには、XBの完成塗装済みボディは売ってましたが、¥13,000位してました。


とりあえず、CC-02ウニモグの発売日を気にしながら、たまにタミヤのサイトチャックしていこうと思っています


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コメント

コメント一覧 (2件)

  • シャーシは断然CC-02がオススメです。
    先日タミヤからやっとCVシャフトも発売されたことですしヽ(^。^)ノ
    腹下も干渉しやすいし、切れ角も01よりかはマシだけどAXIALやエンデューロに比べたらイマイチですが、
    でも遊んでると飽きが来ない楽しいシャーシだと思います。

    ポリカを外塗りでリアルにして、シャーシは安いリダクション組んでやれば十分楽しめるマシンに仕上がると思いますよ( *´艸`)

    • やっぱりCC−02ですか!
      これからは02のパーツしか出てこないでしょうし、やっぱり02ですよね。

      アメリカ物のマシンを増やしていっても結局は走りが優れたマシンばかりで遊ぶ事になっていくと思うので、
      テイストの違う02とかCMXとか興味を持ち始めています。

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