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【真鍮棒】低予算でアクスルの重量を増加させる計画〜失敗した – その2

ホームセンターで発見した真鍮棒に触発され、ENDUROのリアアクスルの増量計画を開始させました。

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前回の記事では、石膏粘土とパテを使って形を作ってたところで終了しました。

今回はその後のリポートです。

結論から言うと失敗しました(笑)

目次

とりあえず完成

いや〜、むずい。
表面がボコボコ。

何度もパテ付けしてペーパーがけしたんだけど、僕の技術ではこの細かいパーツを綺麗に仕上げるのは無理。。。

マットブラックで艶無くしてみたものの、それでも分かるレベルの下地の悪さ。

遠くでみれば分からないから、とりあえず付けちゃえ!

という事で、妥協パーツの完成です。

ギア類乗せて162g。
62gの増量となりました。

SSDのリアアクスル用ブラスを付ければ全て解決なんですけどね。
しかもこれ、スペックだと1つ51gという事なので、今回制作した物よりもさらに40g増量。

お値段も$30ほどなので、こっちの方が全然いいですね(笑)

今回の教訓

腕が最大の要因ではあるのですが、今回上手く行かなかった理由の1つはこの石塑粘土

石の粉から造られた粘土だそうで、形を作りやすいのですが強度は高くありません。

うわっーーーー

あちゃ〜。

コレ見た時に、全部バラそうかと思いましたが、とりあえず装着させてみました。

すると、リアサスペンションのロッドエンド部分が造った部分とモロに干渉www

普通のパテだけで造ってたらこういう事は無いと思うんですが、石塑粘土だったので簡単にえぐれてしまいました。

反対も。

無理矢理ネジ止めしたら、粘土とパテが分裂しました(笑)
中の真鍮棒が見えてる・・・

そして、造った部分を全てペンチでバラし。

これが簡単にポロポロ取れる。。

リセット完了です。

そんなこんなで、リアアクスルはノーマル状態に戻りました。

意味が無いチャレンジでしたが、試行錯誤は面白いので良い経験になりました。

もうやらない。。
こっちの方がカッコいいしね。


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