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【真鍮棒】低予算でアクスルの重量を増加させる計画〜その1

先日ジョイフル本田で購入した真鍮棒を使って、アクスルの改造計画をスタートさせました。

真鍮棒をカットしてアクスルに装着させるという単純な発想です(笑)

以前からアクスルケース自体に加重する良い方法がないかな?と思っていたんですが、これならイケそうと感じたので実行に移してみます。

そして、なによりも低予算。

直径5mm、長さ1mで¥500

ENDUROアクスル用のブラスパーツって数は多くないです。
しかもAliexpressでは見つからないので、アメリカ本土か香港ブランドからの輸入になるので、送料込みで1パーツ4.5千円とかしちゃうんですよ。

SAMIXのデフカバー
37g $33.54

SSD RC Element Enduro Brass Rear Axle Weights
リア用 51g/個 $24.99
※SSDのフロント用はポチりました。

もちろんこの辺導入すればシンプルに済むんですが、

この真鍮棒使えば、重量を稼ぐことだけなら¥500で済みます。

という事で早速加工していきます。

目次

ENDUROアクスル リア用で実験

フロントアクスルはゴチャゴチャしてるので、まずはリアアクスルで実験してみます。

ギア類も付いたノーマルの状態で100gです。

真鍮棒をカットします。

昔ピストバイクにハマっていた時に使っていたパイプカッター。
こいつでまあま綺麗にカットできます。

手芸屋さんに売っていた真鍮製のワイヤーは、真鍮棒をアクスルに仮固定するために用意しました。

でもって、こんな感じで固定。

こういう方法が正しいのかはサッパリ分かりませんが、グラつきはなくなりました。

本来ならば、アクスルの下側に真鍮棒を配置したかったんですが、それだと接触等ですぐに破損擦る可能性が高かったので上側にしました。

1本 63mm程。重さは11g。

これが合計4本 = 44g

デフカバーの上にも端材を載せました。

146g

粘土とパテで成型

むき出しだと走行中に崩壊するのが目に見えているので、石塑粘土とパテで成型していきます。

石塑粘土 ラドール(La Doll)

以前、ブロンコボディカスタムの時に何か使えるかなと思って買っておいた粘土があったのでそれを使ってみることにしました。

石塑粘土と言う物らしく、乾燥後は強度があり、彫塑とかフィギュア、ジオラマ製作などによく使われる粘土だそうです。

500g で ¥500円でした。

真鍮棒の隙間に押し込むように粘土を入れ込んで簡単に成形しました。
粘土を追加したらギア込みで167g。

これで一晩完成させてから400番のペーパーで整えました。

その後、タミヤパテで修正。

現状はここまで。


このあと更に整えて、サフ噴いてマットブラックで塗装する予定。

リアが上手く行けば、フロントにも施工予定ですが、
フロントはSSDのブラスウエイトも導入したので、そのままでも良い様な気もしています。

おって報告します。


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