【LCG計画】調査編 〜 シャーシの選択肢 〜 BPC custom chassis

LCGシャーシブランド調査第9弾。

今までのリストはこちら。

G-SPEED
THE CRAWL SPACE
NWSD
Spare-Time Hobbies
Corrupt Carbon Works
TEAM GARAGE HACK
Green Mountain RC
ToyZuki’s Fabrication
Brazin Scale RC

いよいよ佳境です。
リストも残るところあと僅か。

今回は”BPC custom chassis”について調べて見ました。

BPC custom

http://www.bpcustomchassis.com/index.html

アメリカのブランドですが、例によって会社住所等の記載は発見出来ませんでしたが、恐らくカリフォルニア州にあるブランド。

WEBサイトの説明書きによると、20年以上の歴史があるそうで、オフロードレースの世界でも有名みたいです。特にエンジンカー。

多くのノウハウを持っているブランドが作り出すクローラー用のLCGシャーシ。
興味が沸いてきますね。

ただ、個人的な感想で言うと、「一世代前の製品群からアップデートされていない」そんな印象を受けます。

有り難いのが、アメリカの優良通販ショップ “amain hobbies”でBPCの製品が一部取扱あるので購入可能です。在庫もあるみたいです。

目次

BPCのシャーシ

GenX Steel SCX10 Chassis Rail Kit $74.99

https://www.amainhobbies.com/bp-custom-genx-steel-scx10-chassis-rail-kit-bpcgen6rs/p724802

AXIAL SCX10 / SCX10Ⅱに適合したスチール製のシャーシキット。
つまり、このキットのみの導入で手持ちのSCX10/SCX10Ⅱパーツを流用する事ができるというもの。※SCX10Ⅱの場合はCMS(シャーシ・マウント・サーボ)用のキットが別途必要。

タダし注意が必要なのが、ホイールベースです。
初代SCX10には290mm,305mn,313mm等、複数のマシンが存在しています。

このGenXシャーシにはWBの記載がありません。
多分313mmだと思いますが。。

ショックマウント用の穴も12個空いていたりと、チューニングオプションが多いのが特徴。

付属してくるのは、シャシーブレース関連とバッテリートレイとネジ関係。

「眠っている初代SCX10が家にある!」

みたいな方にとっては、なかなか魅力的な選択しかもしれません。
多分、劇的に生まれ変わること間違い無いしですからね。

GenXはオフィシャルサイトに情報が無いです。何故だろ。。

Gen6 Steel SCX10 Long Wheelbase Chassis Kit $89.99

https://www.amainhobbies.com/bp-custom-gen6-steel-scx10-long-wheelbase-chassis-kit-bpcgen6cs/p724776


こっちはGenXの前バージョンに位置づけられます。
同じくSCX10/SCX10Ⅱのロングホイールベース用。313mmです。

専用のスチール製スキッドプレートが付属しています。
GenXとはフレームの形状も少し違うようです。
ショックマウントの穴が9個だったり、車軸部分のクリアランスもGenXよりは狭くなっているみたい。

ちなみに、BPCのオフィシャルサイトから購入すると、フレームのパウダーコートカラーを+$5〜$8で選択可能です。

黒、白、赤、ウエットオレンジ、ウエットブルー、カウイグリーンと選択肢が豊富。スチールフレームは錆びるので塗装が推奨されています。

http://www.bpcustomchassis.com/webstore.html#!/Gen6-Steel-SCX10-Chassis-Kit/p/61782185/category=11952158

Wraith Skid Gen5 Chassis Rail Conversion $54.99

http://www.bpcustomchassis.com/webstore.html#!/Wraith-Skid-Gen5-Chassis-Rail-Conversion/p/51550296/category=11952161

AXIAL Wraith用のコンバージョンシャーシもあります。


もちろん、レイス純正のスキッドが取り付けられます。
このセットで$55.00は安いデスネ。


他にもAXIAL BOMBER RR10用のシャーシもあったりますが、やはりちょっと前から開発がストップしている印象が否めません。

まず、スチールシャーシというのは今の主流ではありませんからね。
※良い悪いは別として
今はG10とかカーボン等の軽い素材がメインですし^^^。

歴史もあるブランドですが、僕の選択肢リストからは外れそうな予感が漂うブランドでした。

インスタの投稿見ると・・・

こちら、REDCAT GEN7のLCGバージョンの様ですが、投稿が203週間前、つまり4年程前の投稿が最新投稿になっています。

もしかしたら、もうブランドとしての活動は休眠している可能性もありますね。

Stainless Skids for Vanquish Currie RockJock Diff housings

WEBサイトには”NEW PRODUCTS”という扱いで、 Vanquish Currie RockJock Diff housingsなんて製品も出てたりするので、全く活動していない訳では無さそうなんですけどね。。。

【追記 2021/8/18】新しいLCGシャーシが発売されます!

http://www.bpcustomchassis.com/index.html

※当ブログは”BP Custom Chassis“より画像等の使用許可を得ています。
※This blog has permission to use images etc. from “BP Custom Chassis


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