RCクローラー用のコスパ最高な定番ESCといえば、HOBBYWINGのQuicRun Crawker Brushed ESCでしょう。
僕もTEKIN BXRやCastle CreationのMAMBAシリーズなど、他にも興味あるESCはあるものの、値段と性能の面からこのESCを2台のマシンに取り付けています。
多分次のマシンにもこのESCを付けることになると思う。


今回は、かねてから気になっていったドラッグブレーキの効き具合テストをしてみたのでその報告です。

付属のこのセッティングカードで簡単に設定ができるとは言え、いちいち全てのモードを試すのもかったるく、、、今まで100%ドラッグブレーキしか試していませんでした。

時間があったので、このNO.9の項目"Drag Brake"の全てを試して比較してみました。
その動画がこちら
見てみると差が歴然で、しっかりと設定が反映されていることが分かりますね。
ただ、こんなテストをしてみても、結局100%の設定が一番良いという結論に変わりありません(笑)
ちなみに、自分の他の設定項目はこちらの記事で紹介しています。

実は他の項目も設定を試してみたのですが、この登板時からのニュートラルへの変化では大きな差を感じられなかったのでボツネタにしました。
100%でも完全にストップはしない
自分の場合、ブラシモーターでの検証でした。
ブラシドの方がモーター内部の抵抗があるのでドラッグブレーキの効きが良いという話を聞いたことがあります。
でも、スロットルをニュートラルにした時に100%設定でも重力に従ってゆっくり動いてしまいました。
これに関しては、TEKINやCastleのESCの方が狙いのセッティングにしやすいのかもしれません。


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