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台場にある”京商ビレッジ”に寄ってきました 〜 今後の日本のクローラーシーンについて思ったこと

今日は祝日。
珍しく子供も部活が無い一日でした。

娘が洋服を買いに行きたいというので台場までドライブついでに行ってきたんですが、立ち寄ったモール「台場ヴィーナスフォート」に、「京商ビレッジ」があったことを思い出したので偵察してきました。

https://kyoshovillage.tumblr.com/

思ったよりもこじんまりとした店でした。

おもにスケールモデル中心の品揃えでラジコン関連は少なかったです。
ミニッツ関連が少しある程度。

先日発売されたばかりの Mini-Z 4×4 Jeep JL ラングラーがディスプレイされていましたが、「お1人様1台限り」という注意書きがありました。

人気なんですかね。

お値段¥27,500でした。
うううーーん、高い!!(笑)

目次

AXIAL SCX24は$119.99〜$129.99

アキシャルから出てる1/24スケールのクローラー SCX24のJLワングラーは定価で$119.99と¥13,000前後です。

お手頃価格ですよね。

ちなみに、先日こちらのボディが乗ったSCX24がリリースされました。

こちらはAXIAL 15周年を記念して作られた製品で、ボディはAXIALの初期に販売されていた”AX10 Scorpion”のボディとのことです。$129.99

Element RCだと、”Enduro24″という1/24スケールクローラーもあります。
こちらは何と$99.99!

驚きの価格です。

京商から1/10スケール 本格クローラーが出る日は遠いのかな・・・

個人的な意見ではありますが、国内メーカーが本格的な1/10スケールクローラーを作らない限り国内のRCクローラーシーンが盛り上がることは無いと思っています。

タミヤのCC-01&CC-02は、世界標準からはちょっとズレた製品仕様になっているので、走破性重視のRCクローラーというカテゴリーとはちょっと違う製品です。※クロスカントリートラックという位置づけです

タミヤ CR-01はRCロッククローラーというカテゴリになるものの、やはりちょっとテイストが違うものになっています。

個人的にタミヤがこの路線から外れることはないと思っています。

仮にCR-02が誕生するとしても、ホイールベース313前後の世界標準仕様にはならないでしょう。←なんとなく

ただ、体力的にもその他色々な面において、”タミヤ”が作るべきカテゴリーだと僕は思います。

京商が作ったとしたら・・・

https://rc.kyosho.com/ja/30887.html

クオリティという面においてはタミヤより京商の方が断然上というのが素人の僕の印象です。

多分実際そうなんだと思います。

ですが京商製品は海外製と同じくらい高いという一面もあります。

Min-Z 4×4でさえ¥27,500という価格を考えると、
仮に1/10スケール本格RCクローラーを京商が販売したら10万近い価格になるのでは無いかな?と感じています。

https://rc.kyosho.com/ja/34254.html

というのも、京商は一時期の低迷期を経て2018年4月から再建の道を進むことになり、それ以降は業績を回復しつつあるようですが、

売上高117億3,000万円(2019年3月期)

のタミヤに対し、

純利益800万円(2020年03月31日時点)[1]
総資産17億9200万円(2020年03月31日時点)[1]

の京商に、
新たに一から1/10スケールクローラーという新ジャンルを開拓していく体力は現在のところ無い様な気がします。

ですが、日本のメーカーで、
幅広いユーザーが満足出来るRCクローラーを作れるメーカーは「京商」だと思います。

言うなれば日本のトラクサス。

もちろんその際には、京商の名作”オプティマ”のデザイナーとしても知られる巨匠 粉川章氏のデザインによるクローラーを期待したいです。

というのも、先日ブランド消滅してしまいましたが、Horizon Hobbyの”Vaterra”

がリリースしていた”アクセンダー”は粉川氏による作品との事です。

そういう意味でも期待したいですね。

YOKOMOから出ても面白い

オフロードやツーリングバギーもリリースしていますがドリフトカーが有名なヨコモ。

そんなヨコモからRCクローラーがリリースされるのも実に興味深い気がします。

ドリフトラジコンという当初はニッチなジャンルに目を付けてその道を極めたブランドです。
RCクローラーに目を付けてくれれば、面白い製品が出来そうな予感しかしません。

ある意味、国内メーカーで一番製品クオリティや走破性の事を重視したマシンを作れるメーカは”ヨコモ”だけの様な気がします。
言うなれば日本のAXIAL、ELEMENT

ヨコモは最近、有名な谷田部アリーナを「つくばRCパーク」という親しみやすい名称に変更し、より一般的なユーザーに向けて入り口を広くしようという努力をしているとか?

そういう企業姿勢を知ると、今後の展開に色々と期待を持てますよね。


と、空想をしてみましたが、あまり期待出来る話では無さそうです。

OEMでも良いし、パクりでも良いから、国産クローラーがアメリカ本国と同じくらいの値段で手に入る時代が来てくれると良いなぁと思います。

京商ビレッジに行ってそんな事を考えてしまった、クローラーホリックな僕でした(笑)


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