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【REDCAT GEN8】トレイル走行させて感じた3つの改善案

完成させてからあまり労ってこなかったREDCAT GEN8。

でも、実はかなりのポテンシャルの持ち主である事はシェイクダウンの時から感じていました。色々と手を加えて聞けば、相当面白いマシンになりそうだと感じています。

そんなGEN8で気になる部分をいくつか紹介していきます。
その辺を改善していけば、メインマシンになり得る日も近いかも。

目次

GEN8の改善したい3つの事

これは「”レッドキャット GEN8″がこうだ!」って言うことではなくて、自分が作り上げた現在の構成によるものが殆どです。

具体的にはパーツ構成とか、そういう部分です。

改善案
マグネットマウントからポストマウントへ
ESCの変更、または設定調整
ボディの変更

こんな感じ。

マグネットマウントからポストマウントへ

僕のGEN8はプラボディのブロンコが付いているのでマグネットマウント化しています。

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脱着時のピンを抜き差しする手間がなく、とても便利ではあります。

でも、マグネットの磁力が足りていないので、ちょっとしたキッカケで外れてしまうことがあります。

この動画を見て貰えば分かりますが、登板時にボディ干渉するとその力でボディがズレてしまいました。

マグネットは横に対しての力に弱い?

なんとなくそんな印象があります。
縦の力にはそれなりに力を保持してくれるのですが、横からの力だとズレてしまうこと多数。

走行時のボディ脱落はかなりのストレス

実際、そんなにバンバン外れるわけじゃないんですよ。
昨日のクジラシークレットで3回くらいかな。

ボディー側に付いているLEDの配線がレシーバーに繋がってるんですが、ボディが外れた勢いで引きちぎれそうになってしまったりして、その後は、なるべくボディが勢いよく飛んでいかないような遊び方をしていました。

やっぱりですね、見栄えが悪くてもボディポストマウントってガッチリ装着されるので良いと感じました。

素直にボディポストを利用してみたいと考え中です。

AXIAL AE-2 ESCの変更 または設定調整

友人から貰ったアキシャルのAE-2 ESC (中身はキャッスル製)。
現在GEN8にはコレを積んでいます。

3セルリポを使っていても全然問題無いし普通に使えるESCなんですが、BEC出力が”5V”という事で、7.4V駆動の20kgハイトルクサーボの性能を出し切れていないのが実情です。

それからこの動画。

下りの手前でスロットルはニュートラルにしていますが、ご覧の通り滑降しています。

ドラッグブレーキがほぼ効いてない感じです。

アクセルを少しでも操作していれば逆に低速で進むんですが、モーターのターン数が20Tという事もあり、超低速走行っていうのが厳しいんですね。

AE-2の設定でドラッグブレーキ率は変更可能

Drag Brake
Option 1 : Disabled
Option 2 : 15%
Option 3 : 25%
Option 4 : 40%
Option 5 : 50%
Option 6: 100%
(初期値)

マニュアル見るとちゃんと設定は出来るんです。

ホビーウィングのクローラーESCみたく、プログラムボックスがあるわけじゃ無いけど、そんなに難しく無さそうなので近いうちに手を付けてみる予定です。

色々踏まえるとESCを変更するのがベター

BECの件もあるし、やっぱり定番の1080に変更するのが無難かなと感じています。

BECとは
BEC = サーボに送る電圧が決まるスペックみたいなモノ

その際はモーターも5スロにしてみたいですね。
そうするときっと遊べるフィールドの幅が広がってもっと活躍できそうな気がします。

ボディの変更

ある種の暇つぶし的な意味もあってカスタムしたこのブロンコボディ。

あわせて読みたい
【プラボディ】ブロンコ計画 〜 その2 〜 ボディ加工編1 前回の記事で、ボンネットの段差をスムージングする所まで紹介しました。 https://rccrawlers.net/2020/07/10/%e3%80%90%e3%83%97%e3%83%a9%e3%83%9c%e3%83%87%e3%82%a3...

色々な勉強にもなりとても楽しめたんですが、ハッキリ言って仕上がりに満足してないんでしょうね(笑)

ボディに愛着持てないと自然と登場回数も減ってくるのは仕方が無いことです。

このデザートカラーのマットなボディが好みと違うと言うのもあるかもしれない。。。
密かに塗り替え計画が進行中です。

ホイールベース=324mmボディが欲しい

このブロンコ、トラクサスTRX-4 1979ブロンコのクローンプラボディですが、ホイールベースが313mmなんです。

対してGEN8のホイールベースは324mmです。
写真で見てもリアがズレてますよね?

GEN8のホイールベースを313mmに変更するのも気がひけるので、やっぱり324mmボディが必要だと感じています。

選択肢に関しては毎度ほざいてますが、

GEN8 AXEのボディか

GEN8のボディ

このどちらかを導入するのが、GEN8を所有するという点において外せないチョイスだと感じています。

やっぱりオリジナルのパッケージングを所有しているという満足感は必要ですからね。

あとは324mmボディのTRAXXAS TRX-4 Defenderかな。
他のTRX-4はホイールベースが312mmなのでGEN8には合わないし。

禁断のTRX-4 ディフェンダー

このディフェンダーは、僕がラジコンに興味持つ前からYoutubeなんかでもたまに動画を見たことがあるくらい、僕の心のどこかでずっとある憧れです。

やっぱりですね、コイツはいつか手に入れないと、と感じています。
そうなるとですよ、ボディだけって言うのはちょっと嫌なんですよ。

そう、しっかりとトラクサスのTRX-4を手に入れたいんです。

  • AXIAL SCX10iii
  • ELEMENT ENDURO
  • REDCAT GEN8

ときたら、次は王様「トラクサス」という流れが真っ当な線かもしれませんしね。


話を戻すとですね、
こうなると、選択肢はGEN8のスカウトボディ(AXEかオリジナルか)を入手するのが一番正解かもしれないと感じています。

INJORAの324mmチェロキーも気になるけど、結局それもパッケージ感という意味では変わって来ますからね。

なんて事を考えていると、

「RTRを買う

という、自分の今までにはないステージが見えてきた気がしています。

まずはRTR導入して、そこからボディを別ボディにすればハッピーになれるかなって。

逆説的にいえば、

「ボディ付属の組立キットは神」

まさにコレなんです。


話がそれましたが、GEN8の改善案3つ。
今すぐどうにかなるという感じでもないですが、じっくり楽しんで行きたいと考えています♪


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コメント

コメント一覧 (2件)

  • こんにちは〜ジジです☆彡
    ちなみに、私のGen8 jeepのボディは、フロントが磁石でリヤがピン止めですね〜
    私もTRX4-defenderは憧れます☆彡
    でもプロポがね〜!

    • どうもで〜す。

      どちらか一方だけでもピン留め出来ると安心ですね。
      蝶番使ってパカッって開くスタイルも憧れます。

      TRX-4は食わず嫌いみたいな感じで、なんとなく手をだしてもいなければ、今まで真剣に検討したこともないんですが、リアルに次はTRX−4かなと思っています。
      でもホント、プロポが。。。。
      なんならサーボもモーターも入らないんだよな。。。
      キットにもプロポが付いているのがホント意味分からないです(笑)

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