【ESC】迷走のスパイラルに突入

雨ですね
雨は好きです
雨は心が安らぎます

でもこの週末、どこかで遊べるのかしらr?

天気が回復してれば、
7/26(日)の9:00頃から
浦安のミッキーロック
に行こうと思ってます。

お暇な方がいらしたら、是非ご一緒しましょう(^_^)


さて、先日アップしたCASTLEとTEKINのESCリサーチ記事。

リサーチすることで自分の中で色々と整理することが出来ます。
ただし、それ故に更なる迷宮に突入しております。

記事や、連動で自動投稿しているFBページでも色々と皆さんからアドバイス頂きました。
本当にありがとうございます(^_^)


選択としては4つになりました。

  • TEKIN BXR
  • CASTLE Creations Mamba Micro X
  • CASTLE SIDEWINDER 3 or 4
  • HOBBYWING QuikRun CRAWLER ESC
目次

TEKIN BXR

【ESC】迷走のスパイラルに突入 (1)

日本でのTEKINユーザーさんは実はかなり多いという印象をうけました。
特に昨年リリースされたBXRは人気ありますね。

ユーザーさんが多いのはとても安心。
そして評価もとても良い。

何でも、ブレーキ性能がTEKINは優れているとかで是非体感してみたいと思いました。

売りでもる”ACTIVE Drag Brake”は、モーターの負荷に応じて自動でドラッグブレーキの調整をしてくれる機能みたいで、他のESCには殆ど備わっていない機能のようです。
※Hobbywing AXE ESCのオートモードと同等と思われる

【ESC】迷走のスパイラルに突入 (3)

また、PCやアプリでの設定に必要なHOTWIREが別途必要という点ですが、HOTWIREでなくても本体のボタン操作で設定が可能のようです。

基本的な設定6つ

【ESC】迷走のスパイラルに突入 (5)

このほか、スロットルプロファイルなど複雑な設定はHOTWIREが必要の様です。

懸念点

なんと言ってもBECが6V固定という部分。
外部BEC前提のESCということでしょう。

【ESC】迷走のスパイラルに突入 (7)

BEC使うなら防水タイプのCASTLE BEC 2.0にしておきたいので、トータルはそこそこします。

新たな観点

外部BECって事を考えるとデスヨ、
前から興味のある14V対応サーボを使用するという計画が浮上してきます。

【ESC】迷走のスパイラルに突入 (9)

REEF'S 777
https://www.reefsrc.com/shop/p_1305184/triple7-14v-fully-programmable-option

最近急に14V対応のサーボ増えてきましたよね。
この利点は写真の通り、JSTプラグから直接電源を取る方法にあります。
シグナル線はレシーバーに。

【ESC】迷走のスパイラルに突入 (11)

3Sリポバッテリーにこの分岐コネクタを挿してJSTから11.1Vを取れば良いだけ。
BECなんていう煩わしい配線は不要な訳です。
しかも11.1V駆動の恐るべきハイトルクが期待出来ます。

まさに、パーツ沼の典型ですな笑

CASTLE Mamba Micro X

【ESC】迷走のスパイラルに突入 (13)

TEKINに比べ国内での使用ユーザーさんは少ない印象があるキャッスルのMambaシリーズ。

予算的にはMicro Xが現実的。
1/18スケール用だけど、低速運行が基本のクローラーでも使用可能。

【ESC】迷走のスパイラルに突入 (15)

こんなコンボもあります。

MAMBA MICRO X CRAWLER EDITION ESC WITH 1406-1900KV SENSORED MOTOR COMBO
$159.95

ただ、前回の記事でも書いたとおりブラシモーターも使えます、一応。
ブラシの場合380モーター推奨です。
540でも高ターン数(低Kv値)モーターならOKみたい。

これの利点は、なんと言ってもブラシレスが使えると言う点と、キャッスルリンクコネクタが無料で付いてくる(クーポン扱い)点です。

ブラシレス
やはり経験してみたいですね。

懸念点

Mamba Micro Xの場合、1/18用という事もあり、適当にモーターのチョイスをするとESCをぶっ壊す可能性もあり、モーターとの組み合わせでチョイスする必要が有るという点。

そうなるとどうしてもブラシレスになるので、結果的に高くなる。

だとするとさっき紹介したコンボ。
これが安全牌。

HolmesのPullerシリーズという手もある。
ただ、ESCと合わせると送料いれて$200コースかな。


余談ですが、CASTLE製のESCには面白い機能があります。

【ESC】迷走のスパイラルに突入 (17)

これ、新しいBluetooth接続のCASTLE LINKアダプターです。
他にも色んなコネクターがあります。

これをレシーバーの空きチャンネルに接続すると、プロポのダイヤル式スイッチでドラッグブレーキレートを0-100%で可変出来るんです。

【ESC】迷走のスパイラルに突入 (19)

CASTLE LINKの”Auxiliary Wire Mode"でDrag Brake Adjustment"を設定することで。

コースの状況に応じてドラッグブレーキの効き具合を変更出来る、なんてとても面白いですね。
実際にそんな高度な操縦が必要な場面があるかわかりませんが。。。

他にもトルクコンロロールやマックスパワーなど可変操作ができるようです。
プロポの空きスイッチがロータリースイッチじゃ無いと無理ですけど。

キャッスルリンクって、単なるESC設定ツールかと思ってましたが、進化してるんですね〜。

新たな観点

折角ブラシレスにするのなら、
やっぱアウトランナーモーターは一度は使ってみたいですね。

【ESC】迷走のスパイラルに突入 (21)

小さいのにトルクが半端ない。
正に、コンペ系方向にしたいエレメントにはピッタリのチョイス。
音はうるさいみたいだけど。

Mamba Micro XとHolmesや3Brothersのアウトランナーモーターの組み合わせは、使用例も多く実力も確かな物で、キーンキーン言わせながらアタックしている動画を良く見かけます。

でも、アウトランナーって、音が音なんで、動画での音映えはあまりしないかも。
機械音だからリアル感が失われるっていうか。

SIDEWINDER 3or4

【ESC】迷走のスパイラルに突入 (23)

BECを無視すればMamba Micro Xより現実的なのがSidewinder。
※MAMBAはBECが6V/7.5V選べるけど、SIDEWINDERは6V固定なので。

1/10用のESCですし、ブラシ/ブラシレス両対応ですからね。

【ESC】迷走のスパイラルに突入 (25)

このセットで$120ですからコスパも良い。

4なら$130

サーボは14Vで行くと決めれば、これもアリ。

HOBBYWING QuikRun CRAWLER 1080

これについてはもはや説明不要だけど、間違いの無いコスパ最強のESC。

【ESC】迷走のスパイラルに突入 (27)

リピートするか、新たなESCに挑戦するか、その判断が難しい。
1080に不満があれば別な話ですが、正直全く不満は無い。
有るとすれば「デザインが派手」って事くらいwww

今朝、いつも見ているライブ配信動画を見ていたんです。

【ESC】迷走のスパイラルに突入 (29)

このYoutuber二人が、
クローラーシーンに関する色んな事を雑談する毎週お決まりの配信です。

色んな人がチャットコメントしてるので、
TEKIN BXR、MAMBA Micro X、Hobbywing 1080どれがエレメントにオススメ?
って質問したら、答えてくれた全員が「1080」だと言ってましたwww

HOBBYWING、恐るべしです。

恐らく、実用的な面で考えると1080で十分なんだろうな、という気もします。


結論はまだ出ません。
が、ELEMENTとREDCATに2つESCが必要なので、1つは1080でコスパ優先させます。

計画としては、
ELEMENTに1080付けてしばらく遊んで、
REDCATに取りかかる頃、TEKINかMAMBAを導入して、
1080をREDCATに移植→ELEMETにTEKINかMAMBA、
って流れが現実的かも。

それなら予算も少し余裕がでるので冒険出来るかな。


全てをひっくり返す発想

色々と妄想していますが、もう一つの可能性があります。

「ESCは1080で統一」

その代わり、ESCにかける費用をサーボに回した方が、マシンの特性としてはあがる気がするんですよね。

いや〜、完全に沼だ〜笑

ちょっと暫く頭冷やしますね。


【ESC】迷走のスパイラルに突入 (31)

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