AXIAL SCX10ⅲのプリロード調整

昨日今日と仕事が忙しくてラジコンの事を考える暇がありませんでしたが、とりあえず〆切りのプレッシャーから逃れたので、プチ弄りをしてみました。

プリロードの調整です。

この写真の状態は、わりとプリかけてる状態です。
というのも、SCX10ⅲの宣材写真のプリ量がこの位だったんです。

でしょ?

ただ、プリロードってなんだか良く分かりませんよね?
調べても分かったような、分からないような。。。

実際にどれほどの効果があるのか?
クローラーでその効果を感じることが出来るのか?

などと感じるばかりですが、
走らせてると、よく跳ねる印象があるので、プリロードを0に近い状態にしてみました。

プリロード0っていうのは、スプリングが遊ばない上限値にスプリングシートをねじ込んだ状態の事です。多分。

ここから一回しくらいねじ込んだ状態が実車のフルタップ式車高調でも乗り心地的には良いと言われています。

ラジコンなので乗り心地はどうでも良いのだけど、ぴょんぴょん跳ねる感じは低減するかな?という希望を込めて。。。

リアはMAXでプリロードかけてたので、こちらもフロントと同じようにゼロに近い位置にしました。

ただこの設定にすることによって、アタック時などにどう影響が出るかはわかりません。
恐らくプリロードよりも、オイルの番手やバネレートの方が走への影響は大きいはずなので、たいした差は無いかもしれませんね。


最後に、プリロードとは全然関係ないけど、お決まりのヤツ。

このくらいが3輪着地の限界。  

このオジサン、目がヤバイ。


Rock’n Crawlersをメール購読する!

メールアドレスを入力して登録することで、ブログの更新がメールで通知されます!是非登録してみてください♬
※購読確認のメールが届くので確認ボタンをクリックして下さい。


この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次