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防水に関する疑問 – バッテリーコネクタの事

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バッテリーの防水ってどうなの?

クローラーって、水場で走る事もありますね。
完全に水につかった状態で走る動画も良く見かけます。

ESCやサーボは防水タイプが出てるのでそれを使えばOK。

レシーバーはシャーシに元々あるレシーバーボックスがそれなりの防水仕様になっているので、それに入れればOKというのも分かります。


モーターはブラシの場合はダメージあるけど、ブラシレスならほぼ問題無いというのも分かります。

でもバッテリーってどうなんですかね?

特にコネクタの部分。

ESCに繋ぐ方と、バナナプラグの方、中に入り込んでる部分・・・。

XT60だろうがT型だろうが、
水に完全に使ったらショートしないんですかね。

とりあえず、SCX10ⅲは自分にとってのファーストマシンなので、
はじめは水場は避けるようにすると思うんです。
サーボもESCも廉価品なのでどこまで防水性能信用してよいか疑問ですし。

バッテリーコネクタ

バッテリーコネクタって一般的なので3種類存在してます。

  • タミヤ
  • T型ディーンズ
  • XT60

タミヤコネクタ

馴染みのあるコネクタですが、防水性は弱そうです。
というか防水性は無しですね。

裏もこのスカスカ具合だし。

T型ディーンズコネクタ

一番普及してるタイプかな。
殆どの人がT型使ってるぽいのでこれで大丈夫なのかなと予想しましたが、
形状的にオスメスの接地部分のわずかな隙間から水が浸入しそうな気もします。

でもカバー付きのタイプとかもありました。

XT60

XT60は接合するとメス側がオス側のコネクタ内に入り込む様に出来ているので、防水性は高そうです。

裏側のハンダ部分は収縮チューブ使っても完全に水からガードは出来ないだろうな。


で、RCメーカーの独自規格がもう一つありますね。

TRAXXASのトラクサスコネクター

独自規格です。

XT60と同じように中に入り込むタイプ。
防水性高そうです。

一般的に普及しているコネクタがある中で、独自規格のコネクタを出してくるアタリ、流石としか言い様がないです。

厳密に言うならハンダが付いてる方もコーキングしたりとか、バッテリーの根元部分もそういう対策が必要なのでしょうね。

自分が揃えたパーツはXT60で統一させたので、ひとまずはXT60で様子を見てみようと思います。


一部海外の掲示板などでは、
「バッテリーの防水と、モーターの接合部分の防水は必要ない」
という意見もあったりして
「しないよりした方が良い」という程度のようですね。

防水対策についても今後調査を続けていきます。

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