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ESC – HOBBYWING QuicRUN-WP-CRAWLER-Brushed その1

ESCに関しては、いつものような変態リサーチではありません。
というか全然調べないで決めました。。

そもそも、自分がラジコンをやっていた子供の頃、
「ESC」なんてモノは無かったか、一般的でなかったのか分かりませんが、
今回ラジコン始めるにあたり初めて知った装置です。
※機械式のスピードコントローラーしか知りませんでした

ESC(Electric Speed Controller)

モーターの回転数を調整する装置 なのですが、そんな単純なモノでは無いようで、 色々な付加機能が備わっているようです。 機種によって性能差が現れるパーツの1つのようです。

こだわり出すと、これまた深い世界だという事は想像出来るのですが、
今回はキット本体に結構な予算を使ってしまったので、 まずはメカ類は廉価品で「とりあえず動けば良い」というスタンスです。

で、一番情報を見掛けたのが、

目次

HobbyWing QuicRun WP Crawler Brushed

https://sekido-rc.com/?pid=110028667

http://www.hobbywing.com/goods.php?id=543&filter_attr=5426.5599

ホビーウイング(Hobbywing)
¥6,160 (2022/09/26 13:24時点 | Amazon調べ)

というのも予算の点からブラシモーターと決めたので、
今現在、コスパが良くて評判の良いクローラー向けのESCといったら、
ほぼ一択でコレのようでした。

海外のユーザー使用率も非常に高いです。

アマゾンで¥5000くらいでした。

唯一迷ったのが、
おなじHobbyWing社の QuicRun WP 1060 Brushed
http://www.hobbywing.com/goods.php?id=358&filter_attr=5426.5599

¥3000くらい

さらにコスパが良い製品ですが、 2000円の差ならと思い、クローラー用と謳っている方をチョイスしました。

QuicRun WP Crawler Brushed
QuicRun WP 1060 Brushed

の主な違いですが、

QuicRun WP Crawler Brushedの方が

  • 連続&最大出力が少し大きい
  • BEC出力が6.0V&7.4V (1060は6.0Vのみ)
  • ケーブルが少し太い
  • コネクタがXT60(1060はタミヤコネクタ)
  • スイッチがLED付きボタン
  • プログラムを専用端末で行える(付属)

といった感じです。

最大の特徴は端末操作で15個の設定項目を変更出来ることです。
売りのひとつですね。

その辺の詳しい内容は次回に!

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